フェリス女学院大学・山梨県道志村・横浜市水道局による連携企画がスタートします

2012年3月より横浜市水道局と連携協定を結んでいるフェリス女学院大学では、横浜市の水源地である山梨県道志村の人口減少、少子高齢化などの社会的課題の解決をテーマとした授業を2017年4月に開講します。この度、この連携企画が横浜市水道局からプレスリリースされました。

この授業は、本学が道志川の水源保全に関心を寄せたことをきっかけに、道志村が抱える人口減少の問題や地域コミュニティーの活性化などについて検討・活動を続けるなかで、本学・山梨県道志村・横浜市水道局の3者連携が実現したものです。

授業では、水道局からの水道事業の説明をはじめ、現地(道志村)への視察などを通して、学生たち自らが課題を設定し、解決策となる企画や活動のアイデアを考案。それらを道志村役場と水道局へ対しコンテスト形式で発表することで、関係者全員で成果を共有し、地域活性化に向けた課題解決の実現へとつなぐことをゴールとしています。詳細は横浜市水道局ホームページをご覧ください。