2017年03月29日

フランスの響き、ドイツの響き
-オルガンと聖歌で綴る教会音楽-

日時 2017年3月29日(水)18:30開場 19:00開演
メッセージ 今年度を締めくくるのは、オルガンコンサートです。早島万紀子先生がフランスの、宮本とも子先生がドイツの聖歌/コラールと結びついた作品を、そして副手の加耒徹さんがコラールとカンタータを演奏します。
グリニーは、バッハより10年ほど先に生まれたフランスのオルガニスト/作曲家。バッハも彼の作品を書き写して勉強したといわれ、二人の作品はまったく違う色合いでありながら、どこか相通ずるものもあるように感じられます。フェリスホールのテイラー&ブーディオルガンの本領発揮です。
会場 フェリスホール
内容 ●出演
早島万紀子、宮本とも子(オルガン)、加耒 徹(バリトン)
●演奏曲目
N.de グリニー:『オルガン曲集第1巻』より
ミサ「全能の父なる神よ」 キリエ、グローリア
J.S. バッハ:『オルガン小曲集』より
受難と復活のコラールを基に作曲された全作品(BWV 618~BWV 630)
(「おお人よ、汝の大いなる罪を嘆け」BWV 622、
「キリストは死の縄目につきたまえり」BWV 625 他)
J.S. バッハ:教会カンタータ第82番『われは満ち足れり』BWV 82より
第5曲 アリア「私は自分の死を待ち望んでいる」
参考 チラシ画像
入場料 一般:1,000円
オープンカレッジ生・科目履修生・卒業生:500円
高校生以下・本学学生・教職員:無料
(全席自由)
問い合わせ先 音楽学部演奏委員会室
E-mail:
concert_office-mail
TEL: 045-681-5189 (平日10:00-17:00)