宮本とも子教授が『バッハの森からの贈りもの~オルゲルビュッフライン~』を出版しました

『バッハの森からの贈りもの~オルゲルビュッフライン~』
出版社:コジマ録音
発行日:2017/10/07
演奏(オルガン):宮本 とも子(音楽学部 演奏学科 教授)

つくば市にある私塾「バッハの森」では、創設者であり聖書学者の石田友雄氏のもと、30年以上にわたり日々コラールの研究が続けられてきた。奏楽堂に佇む美しいアーレント・オルガンは東日本大震災で大きな被害を受けたが、「バッハの森」を愛する人々の力とアーレント自身の依頼による修理で見事に復活。ここに、長年のクラヴィコード演奏経験をもつ宮本とも子の独自のオルガン演奏アプローチにより、コラールの学びとオルガンの息吹が一体となった録音が誕生。まるでコラールを歌うかのように奏でられる魂の音楽に、「バッハの森」が育んできた宗教音楽への対峙と真摯な探求の、確かな軌跡を聴く。

(出版社HPより)