寺尾隆吉教授が『ラテンアメリカ文学入門』を出版しました

『ラテンアメリカ文学入門』

出版社:中公新書
発行日:2016/10/20
執筆教員:寺尾隆吉(国際交流学部 国際交流学科 教授)

20111118

1960~70年代に旋風を巻き起こし、世界に強い衝撃をもたらしたラテンアメリカ文学。その潮流はどのように生まれ、いかなる軌跡をたどったのか。ボルヘス、ガルシア・マルケス、バルガス・ジョサ、ボラーニョら作家の活動と作品はもとより、背景となる歴史、世相、出版社の販売戦略なども描き出す。世界的ブーム後の新世代の台頭にも迫った本書は、広大で肥沃な新しい世界へ読者を誘うだろう。ブックガイドにも最適。

(出版社HPより抜粋)