海外渡航に関する注意喚起について

本学では、大学が主催するプログラム(短期研修、交換・認定留学、海外インターンシップ)のほか、休学留学、個人で海外への渡航を計画している学生を対象に「危機管理説明会」(2017年7月14日(金))、「危機管理ポイント講座」(2017年6月8日(木)、7月6日(木))を開催し、日常生活における安全管理、不測の事態、テロの脅威への対策について注意を喚起し、具体的な行動指針についてお伝えしています。
引き続き、最新の治安情報、社会情勢に注意を払い、危機意識をもって行動してください。

■海外の基本的な安全情報
下記で確認できます。

外務省 海外安全ホームページ
http://www.anzen.mofa.go.jp/

■感染症、予防対策については
厚生労働省検疫所ホームページ
http://www.forth.go.jp/

国立感染症研究所
http://www.nih.go.jp/niid/ja/from-idsc.html

■たびレジの登録
渡航を予定している学生は、日本の外務省が提供する「たびレジ」を登録してください。

  • 日程、滞在先、連絡先を登録すると、滞在先の最新の海外安全情報、緊急事態発生時の連絡メールが届きます。
  • 渡航先(国・地域)で緊急事態が発生した時には、登録された電話番号、宿泊先を基に在外公館が安否確認を行います。

たびレジ(外務省海外旅行登録)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/

■「在留届」の提出
3か月以上滞在する場合は、旅券法第16条により、日本の大使館又は総領事館(在外公館)に「在留届」を提出することが義務づけられています。3か月以上の長期滞在予定者は、現地到着後、必ず「在留届」を提出してください。

  • 「在留届」を提出しておくと、事件や事故、災害発生時の安否確認、緊急連絡、救援活動、留守宅への連絡等が迅速に行われます。留守宅からの安否問い合わせに対しても、早く確認できます。
  • 海外滞在が3か月未満の場合も、「在留届」を提出することにより、緊急事態発生時に日本国大使館や総領事館から、メールによる通報や迅速な援護が受けられます。

外務省 在留届ホームページ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/

大学主催プログラムに係る危機管理体制についてはこちらから