音楽学部公募制推薦入試の試験内容・実施方法等について

音楽学部の公募制推薦入試は、「小論文」「面接・プレゼンテーション」により選考を行います。

「小論文」
音楽に限らず、さまざまなジャンルの文章が提示されます。
決められた時間のなかで、その文章を要約し、考えたことや意見をまとめます。
※音楽の専門的な知識を問うものではありません。

「面接・プレゼンテーション」
自己推薦書などの出願書類を中心に志望動機や大学で学びたいことについて質疑応答を行う「面接」と、高校(大学受験)までに取り組んできたことや、その過程で学んだこと・身についたことを発表する「プレゼンテーション」の両面から、学習意欲や質問に対する理解力・発信力、自己表現力を総合的に評価します。

「プレゼンテーション」では、口頭によるもののほか、実技・実演も認めます。

○歌唱や楽器演奏の形でも発表できます。
○アピールしたいことを、事前に準備して試験にのぞめます。

「面接・プレゼンテーション」の詳細は、添付資料のとおりです。