藤巻光浩教授が、日本コミュニケーション学会 学会賞を受賞しました

2017年6月3日、4日に京都で開催された第47回日本コミュニケーション学会年次大会において、文学部コミュニケーション学科 藤巻光浩教授が、学会賞(論文の部)を受賞しました。

受賞論文は、『「制度としての美術館」と作品の意味・可視性 : 森美術館における会田誠回顧展と「ポルノグラフィー」論争』でした。この論文では、美術館における作品の意味や可視性(見え方)を、近代社会における「制度としての美術館」に引きつけ、物議をかもした展覧会の評価の方法を示しました。

藤巻光浩教授はコミュニケーション論(メディア研究、レトリック)がご専門で、本学では「多文化社会の人間学」や「映画・映像文化」などを教えています。