この記事の執筆は ”その他”です

古い楽譜にアイロンをかけています

音楽学部3・4年次生が学ぶ山手キャンパスの図書館山手分室にはたくさんの新しい楽譜がありますが、古いものも大切に所蔵しています。今日は、使われているうちにシワができてしまった楽譜にアイロンをあて、シワを取る作業を行いました。そのページは見違えるようにピンとなり、再度配架されました。紙は少し黄ばんできたものの、まだまだ現役です。一般の図書や楽譜の破れなどはでんぷんのりや和紙を使って修繕することもあります。地味な作業ですが、図書館スタッフは業務の合間にコツコツ補修を行っています。

緑園キャンパスの本館と山手キャンパスの分室間では学生、教職員による本や楽譜・CDの取り寄せが活発に行われ、学部やキャンパスの垣根を越えて開かれた図書館となっています。