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本学美術部が横浜市資源循環局から感謝状を贈呈されました!

本学美術部は横浜市の資源循環局旭事務所より依頼を受け、ゴミ収集車サイドパネルのデザインを制作しました。この活動に対し、9月27日に資源循環局より感謝状が贈呈されました。

スケジュールとしては、5月に美術部と横浜市資源循環局旭事務所との顔合わせが行われ、夏休み中に作業を進め、4点のデザイン画が完成しました。デザインのテーマはたばこのポイ捨てや食料ロスの削減に関するもので、収集車のサイドパネルから市民へ視覚的な伝達を目指しました。これは資源循環局が「ヨコハマ3R夢(スリム)」の標語を掲げた活動に協力したもので、本年10月より相鉄二俣川駅周辺が禁煙実施区域となるに先駆け、本学美術部とのコラボレーション活動についてプレスリリース配信が企画されました。

感謝状贈呈される主将の中根さん

サイドパネル完成式および感謝状贈呈式には美術部主将の中根さんはじめ、代表学生6名と美術部長の吉田(文学部教授)が出席しました。その後、完成したサイドパネルを実際に収集車へ取り付け、その前で記念撮影をしました。

 

記念撮影の場へ記者も駆けつけ、学生たちへの取材が続きました。この完成披露・感謝状贈呈式については、「東京新聞」横浜版9月29日(土)朝刊、「タウンニュース」10月4日(金)、「週刊循環経済新聞」10月8日(月)に写真とともに掲載されました。

美術部のデザインパネルを付けた収集車は主に二俣川周辺を走行するそうです。美術部の活動が市民の資源に対する意識へ働きかけ、より美しい地域づくりへ貢献できれば幸いです。なお横浜市資源循環局からは今後もコラボレーション活動をご希望いただいております。本学のFor Othersの精神が具現化した一つといえましょう。

                  吉田弥生(美術部部長 文学部教授)

完成したサイドパネルと記念撮影
ゴミ収集車の前で記念撮影