Close Up!

■交換留学生の「山手散策」
2014年4月に海外5カ国の協定校から10人の交換留学生をフェリスに迎えました。4月9日には、本学の歴史と横浜を紹介する「山手散策」ツアーを実施しました。フェリス女学院は1870年に日本で最初に女子教育を始めた学校です。関東大震災、戦時中の苦難を乗り越えて教育を続けてきました。留学生たちはフェリスの歩みに思い巡らせつつ、外国人墓地で祈りを捧げました。
留学生からは、「本当のフェリス生になった気がする」「横浜という都市から近代日本の面影がうかがえることがわかった。フェリス生や先生方とコミュニケーションをとりながら、横浜やフェリスのことをもっと知りたくなった」という感想が寄せられました。
■2014年度入学式〜フェリスへようこそ!〜
4月1日、山手キャンパスにて2014年度入学式を挙行しました。
桜が咲き誇る暖かい日に、約700名の新入生を迎えました。新入生は、本学の伝統である上級生から贈られるコサージュを胸に着け、フェリス女学院大学でのスタートを切りました。
入学式は建学の精神にのっとり礼拝形式でおこなわれ、秋岡学長から、新入生に贈る言葉として「Girls be ambitious!」とともに「新しい時代を切り拓く女性になってください」との式辞が述べられました。
新入生のみなさんの今後の学生生活が豊かなものになりますよう、心から願い、応援しています。
■フェリスオリジナル!少人数で学ぶ就職支援シリーズ
Part3. 一人一人に寄り添った就職相談
初めての就職活動に悩んだり、迷ったりすることもしばしば。そんな時に学生が利用するのは、一人一人にあったアドバイスをしてくれる就職相談。フェリスでは、一人一人の学生の声に、丁寧に耳を傾けることを重視しています。

例えば、採用選考で重要になる「自己PR」一つとっても、学生の悩みはさまざま。
「自分の何をPRしていいかわからない」という学生には、その人のこれまでの経験や行動を一緒に振り返りながら、社会人から見た「仕事で活かせる強み」を見つけ出します。

また、「PRポイントはわかっているけど、面接で伝わるかどうか不安」という学生には、担当者が面接官役になって面接練習をすることも。その中で、「本番ではもっとこう表現した方が伝わるよ」などといったアドバイスを送ったりしています。

一人一人の状況に合わせて、より具体的なアドバイスをすることで、学生自身が自ら気づきを得て、自分の言葉で語れるように成長していく。そんな就職相談がフェリスの特徴です。
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