Close Up!

■公開パフォーマンス 〜数々のダンス発表〜
7月22日、「健康・スポーツ(ダンス・クリエイション)」、「健康・スポーツ(世界の舞踊)」、「コミュニケーション学探求11」の履修者による、公開パフォーマンスを実施しました。「健康・スポーツ」は基礎教養科目のひとつで、履修者は1年生から4年生まで全学部の学生です。

ダンス・クリエイションでは、授業で学んだ身体部位を意識した技法を使い、音楽とテーマに合わせて、数々の創作ダンスが発表されました。学生たちは、この日のために練習を積み、その成果を充分に発揮することができ、喜びと充実感に満ちていました。担当教員のコミュニケーション学科の高橋京子准教授も、「履修者全員での創作は、時間もかかり、途中行き詰まった時もあったようです。しかし、学生一人ひとりが考え、学部・学年の垣根を越えて積極的に意見を出し合った結果、今日の発表を迎えることができました」と話してくれました。

世界の舞踊では、暑い日差しの中、中庭でハワイアンフラとよさこいソーランが披露されました。

また、「コミュニケーション学探求11」は、コミュニケーション学科の専門科目で、ノンバーバルコミュニケーションである舞踊を学んだ履修者が、思い思いのテーマで作品を披露しました。

これらの身体表現を通して、学生たちは相互理解を深めることができ、創造する楽しみ、踊る楽しみを知る機会となりました。
■国際社会に羽ばたく女性たちへ〜国際交流学会主催の春の講演会〜
7月8日、国際交流学会主催の春の講演会を開催しました。今回は、元国連開発計画(UNDP)NY本部開発政策局にて、ジェンダーと女性のエンパワーメントを担当していた大崎麻子さんの講演です。

現在大崎さんは、政府関係機関や援助機関、国際機関、NGO、研究機関などで、フリーの開発政策・ジェンダー専門家として、幅広く活躍しています。

今回は「世界中の女の子が輝くために必要なこと」をテーマに、パキスタンの人権運動家マララ・ユフザイ、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の親善大使を務める女優のアンジェリーナ・ジョリーや、日本の安倍総理の演説等、女性の人権や女性教育、社会における女性の活用について語っていただきました。後半は本学の4名の学生と大崎さんでパネルディスカッションを行い、活発な質疑応答がされて、充実した時間となりました。

学生たちは、今回の講演を通して、さまざまな発見や気づきを得ることができ、さらにジェンダーと女性のエンパワーメントについて考えるきっかけとなりました。
■ひとり暮らし応援プログラム 護身術講座
7月7日、泉警察署の協力のもと、ひとり暮らし応援プログラムを実施しました。今年度第1回目のプログラムは、毎年実施している護身術講座。泉警察署署員から、防犯講話、護身術のレクチャーがありました。

参加学生は、様々な被害例を聞き、通学・帰宅時に気を付けなければいけない具体的なポイントに真剣に耳を傾けていました。

また、護身術のレクチャーでは、不審者に手をつかまれたり、抱きつかれた場合を想定して、誰でもすぐに実践できる護身術をペアになって体験し、いざという時に身を守る方法を学びました。

参加学生からは、「夜道を歩く時の参考になった」「実際の被害等を聞いて、防犯に対して意識が高まった」「不審者相手に学んだ護身術を自分の身を守ることにつなげたい」といった感想がありました。
■フェアトレード商品の販売〜実践的な国際協力〜


6月16日から、フレンドリー・グループのFFT(フェリス・フェアトレード)が、学内でフェアトレード商品の販売を行いました。

「フェアトレード」を直訳すると「公正な貿易」を意味します。商品価格としては、一般の商品よりも高いのですが、開発途上国で作られた物を適切な価格で消費者が購入することによって、生産者の経済的自立支援をする取り組みです。

FFTのフェアトレードとは、ネパールに暮らす生産者が作ったコーヒー・紅茶を原材料に作ったクッキーを中心に学内で販売し、その利益を農園で働く貧しい女性が高等教育を受けられるよう支援にあてるというものです。この活動は先輩たちが代々続けてきたこともあり、販売を楽しみに待っていた学生・教職員もいました。この活動を知らない学生からもフェアトレードについて質問を受けたり、前日に商品を買った学生から感想を伝えてもらったり、FFTのメンバーもフェアトレードの周知に少しでもつながったのではないかと実感できたと話していました。
■現場のプロに聞く!「音楽と仕事」の講座


「音楽が好き」「だから仕事にしたい」「でも、どうやって・・?」音楽学部があるフェリスでは、そのように思う学生が少なくありません。そこで、音楽の仕事を目指す学生を対象に、「音楽と仕事」に関する就職講座を3日間開催しました。当日は、音楽劇場にて館長として働かれている方を講師としてお招きし、「音楽に携わる仕事はどんなものがある?」「学内でコンサートをするにはどうする?」「音楽大学を経営するとしたら?」などをグループで考え、発表してゆきました。

好きな音楽について仲間たちと話し、プロとして現場で働かれている講師の方から直接アドバイスをいただいたことで、学生たちの視野も広がり「音楽の仕事について、理解の幅が広がった」「自分のキャリアと向き合う良い機会となった」との声が聞かれました。

最終回の講座の後には、懇親会も行われました。自分の将来や音楽に対する思いなどを、講師の方とじっくり話をすることで、「音楽と仕事」そして自身の将来について、学びをより深めることが出来ました。
■第39回前期スポーツ大会が開催されました


5月31日、第39回前期スポーツ大会を体育館で開催しました。
例年通り土曜日開催であったにもかかわらず、今回は学生・教職員合わせ、過去最多の78人の参加があり、大会は大いに盛り上がりました。

種目はソフトバレーボール、バドミントンで、両種目とも時間制限を設けた形でのリーグ戦で行いました。参加者は限られた時間内で、楽しみながらも時には悔しさを声に出し、入賞を目指し熱い戦いを繰り広げました。今回も両種目の1位、2位に加え、ベストパフォーマンス賞が設けられました。6月3日には、学長からベストパフォーマンス賞に輝いた参加者へのトロフィー授与が行われました。

終了後のアンケートでは、参加者全員一致で「また参加したい」という答えが返ってきました。今回の参加学生73人のうち21人がリピーターでしたが、年2回のスポーツ大会が次第にフェリス生に定着してきているようです。今後も学生同士が交流を深めて、人間関係を築いていける機会を提供していきます。
■1年生応援企画「フェリス★トライやるweek」開催(6月9日〜12日)!

テーマ「リフレッシュ」〜はじめてのヨガ〜


壁twitter
「フェリス★トライやるweek」とは、英語の“trial week”(お試し期間)をもじって名付けられた、今年から新たにスタートした1年生向けのイベントです。新しい大学生活にも少し慣れてきたこの時期に、 『気軽に色んなことにトライ(try)して、キラキラした先輩方やたくさんの機会に出会い、成長するチャンスをつかんでほしい』、そんな思いを込めて様々なプログラムを用意しました。

プログラムは「チャレンジ」、「スキルアップ」、「トーク」、「リフレッシュ」というテーマ別に、「内定者とつくる!ユメをかなえる時間割」、「ベリーダンスでLet’sくびれ」、「Youは何し海外へ?」など全21プログラム用意しています。この他、「壁twitter」や「スタンプラリー」といった常時開催のプログラムもあります。多くの1年生が、この機会を利用して、いつもとはちょっと違う体験をしました。
■Hope Coming Day― 協定校Hope College(アメリカ)の学生と交流しました


6月2日、横浜では開港155周年を迎えたこの日、フェリスと100年以上にわたる深い交流の歴史があるHope College(アメリカ・ミシガン州)から学生7人、教職員3人の来訪がありました。

“Hope Coming Day”とは、Hope Collegeとのこれまで続く交流の歴史を祝い、親睦をより深めるための日で、毎年さまざまなプログラムを英語で行います。

今年も、フェリス生が、環境に配慮した緑あふれるキャンパスの魅力を紹介するキャンパス見学や、Welcome Lunch、学生交流会といったプログラムを実施。交換留学を経験したフェリス生が、留学で培った英語力、コミュニケーション力を駆使してリードしました。日本とアメリカの大学生活の違いについてのプレゼンテーションでは、ユーモアを交えながら、自らの留学体験での気づきや学んだことを紹介しました。午後にはバスで山手キャンパスのあるエリアや横浜のベイエリアを見学し、学生たちはお互いに刺激を受けつつ、横浜での1日を楽しみました。
■「新入生歓迎エコツアー」を企画・開催

ソーラークッキングの実演
5月17日に「新歓エコツアー」と題した学生交流会を緑園キャンパスで開催しました(主催:横浜市資源循環公社と市民団体アクションポート横浜)。当日は、本学をはじめ、明治学院大学、横浜国立大学、日本大学、関東学院大学の環境サークルのメンバー約30人が参加しました。

まずは各サークルのお互いの紹介を終えた後、本学エコキャンパス研究会によるソーラークッキングの実演で、焼きリンゴやポップコーンをつくり、太陽熱利用の可能性を体験しました。次に、本学のエコキャンパスをご案内し、さまざまな施設や学生活動の成果をご覧いただきました。最後は、バスに乗りかえ、旭区の3R夢(スリム)ひろばや緑区の資源選別センターを見学しました。

今後も、エコキャンパス研究会は、地元の皆さまと連携しながら、学生の企画による環境活動や交流会を開催し、地域の活性化に貢献して参ります。
■キャンパスにいながら、国際交流 〜 語学カフェ 〜

言語センターでは、語学を身近に感じ、授業外で外国語を楽しむ場として、昼休みに「語学カフェ」を実施しています。英語、フランス語、スペイン語、中国語、朝鮮語、そして、今年度からドイツ語が加わりました。トピックスは、歴史や文化などさまざまで、進行係の学生が企画・運営をしています。時にはゲームやクイズなどを通して、各国の知識を深める交流も行っています。

5月20日のコリアンカフェでは、協定校である韓国釜山(プサン)の新羅大学に交換留学中のフェリス生とSkypeを使って、留学に関する意見交換を行いました。韓国でいきいきとした留学生活を送っている様子に刺激を受け、語学力をさらに向上させたい、海外留学をしたいというモチベーションが上がった学生もいました。

語学カフェを通じて、学生が多文化への理解を深め、外国語の学習意欲をさらに高めることを期待しています。
■1年生対象「春キャンプ♥2014」〜充実した大学生活への一歩〜


4月25、26日に、第1回1年生対象「春キャンプ♥2014」を行いました。このキャンプは、2012年度から始まった、友人作りや主体的な学生生活を送るためのきっかけ作りを目的としたプログラムです。

2日間さまざまなアクティビティを通じて仲間の意見を聴くこと、自分の意見を伝えることを積極的に行いました。2日目は、4年間でやりたいことをじっくりと考え、これから過ごしていく大学生活の道筋を考えました。

今までの環境とは違う世界で、自分の可能性を広げるためには、まずは自分から踏み出すことが大切です。最初は緊張していた新入生も、様々な活動を通じて少しずつ打ち解け合う姿が見られ、キャンプ終了時には、「みんなで声を掛け合い、目標に向かって協力して頑張ることの楽しさを知ることができた」「春キャンプに参加して自分の意見が言えるようになった!」といった声が寄せられ、大変有意義なキャンプとなりました。

第2回は、5月30、31日に実施します(まだ申込受付中です!)。
■NPOインターンシップ説明会 〜 知る!出会う!チャレンジ! 〜
4月23日、NPOインターンシップ説明会を実施しました。
NPOインターンシップとは、学生が在学中に自ら横浜市内のNPOの現場で活動を体験することができる制度です。分野は「環境」「福祉」「国際協力」などさまざま。期間は、短期・長期のそれぞれあり、短いものは10日間から参加できるものもあります。
説明会では、昨年インターンシップに参加した学生2人の報告もあり、なぜこの企画に参加したのか、体験内容について、インターンシップに参加して気づいたことなどを語っていました。「参加するにあたって迷いや不安もあったけど、飛び込んだことによって、たくさんの人と出会い、さまざまな経験をとおして、自信につながった」と、堂々と話していました。
6月には参加希望学生と受け入れ団体の人が直接話すことができる「お見合い会」があります。ぜひ今年も多くの学生が参加して、主体性、責任感、柔軟性、発信力などを学び、社会で活躍できる人材としての能力を高めるための貴重な機会にしてほしいです。
■「ライオン山梨の森」での植林活動
4月18日に国際交流学部・佐藤輝ゼミの学生8名が山梨県内で植林活動を行いました。

この取組みは「カーボンオフセット」の一環であり、昨年11月の大学祭期間中に排出された二酸化炭素4トンを樹木によって長期的に吸収させることをめざしています。大学祭にご来場の皆さまからの募金21,453円とライオン(株)CSR推進部、公益財団法人オイスカ、山梨市役所、やまなし森づくりコミッション、八幡小学校などのご尽力によって2010年度から継続している活動です。

多くの方々からご協力いただき、誠にありがとうございました。
■交換留学生の「山手散策」
2014年4月に海外5カ国の協定校から10人の交換留学生をフェリスに迎えました。4月9日には、本学の歴史と横浜を紹介する「山手散策」ツアーを実施しました。フェリス女学院は1870年に日本で最初に女子教育を始めた学校です。関東大震災、戦時中の苦難を乗り越えて教育を続けてきました。留学生たちはフェリスの歩みに思い巡らせつつ、外国人墓地で祈りを捧げました。
留学生からは、「本当のフェリス生になった気がする」「横浜という都市から近代日本の面影がうかがえることがわかった。フェリス生や先生方とコミュニケーションをとりながら、横浜やフェリスのことをもっと知りたくなった」という感想が寄せられました。
■2014年度入学式〜フェリスへようこそ!〜
4月1日、山手キャンパスにて2014年度入学式を挙行しました。
桜が咲き誇る暖かい日に、約700名の新入生を迎えました。新入生は、本学の伝統である上級生から贈られるコサージュを胸に着け、フェリス女学院大学でのスタートを切りました。
入学式は建学の精神にのっとり礼拝形式でおこなわれ、秋岡学長から、新入生に贈る言葉として「Girls be ambitious!」とともに「新しい時代を切り拓く女性になってください」との式辞が述べられました。
新入生のみなさんの今後の学生生活が豊かなものになりますよう、心から願い、応援しています。
■フェリスオリジナル!少人数で学ぶ就職支援シリーズ
Part3. 一人一人に寄り添った就職相談
初めての就職活動に悩んだり、迷ったりすることもしばしば。そんな時に学生が利用するのは、一人一人にあったアドバイスをしてくれる就職相談。フェリスでは、一人一人の学生の声に、丁寧に耳を傾けることを重視しています。

例えば、採用選考で重要になる「自己PR」一つとっても、学生の悩みはさまざま。
「自分の何をPRしていいかわからない」という学生には、その人のこれまでの経験や行動を一緒に振り返りながら、社会人から見た「仕事で活かせる強み」を見つけ出します。

また、「PRポイントはわかっているけど、面接で伝わるかどうか不安」という学生には、担当者が面接官役になって面接練習をすることも。その中で、「本番ではもっとこう表現した方が伝わるよ」などといったアドバイスを送ったりしています。

一人一人の状況に合わせて、より具体的なアドバイスをすることで、学生自身が自ら気づきを得て、自分の言葉で語れるように成長していく。そんな就職相談がフェリスの特徴です。
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