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■第39回後期スポーツ大会を開催しました


11月15日、第39回後期スポーツ大会を体育館で開催しました。総計70人が参加し、ソフトバレーボールとバドミントンの2種目で熱戦を繰り広げました。

ソフトバレーボールは、前回大会上位3チームと、リベンジを望む3チームを含めた11チームが参加しました。過去最多の参加チーム数となり、各チームのかけ声や強烈なスパイクは、大会をたいへん活気づけてくれました。
バドミントンは、前回大会上位2チームを含む12チームが参加しました。12チーム中7チームはリピーターで、レベルの高いダブルスの試合が繰り広げられました。今回も、ベストパフォーマンス賞に輝いた学生たちに、後日学長からトロフィーが贈られました。

今大会では70人中30人がリピーターでした。
普段の学校生活では仲の良い友達、スポーツ大会ではライバル、といった新たな関係が築かれつつあるようです。

スポーツ大会は来年40周年を迎えます。これからも学生や教職員同士が交流を深めて、新たな人間関係を築いていける機会を提供していきます。
■ベトナムからの研修員一行がエコキャンパスを見学


11月17日、「ハイフォン市都市環境整備にかかる環境教育・普及啓発プロジェクト」国際協力機構(JICA)の招きでベトナムからの研修員7名が、本学の環境配慮型の施設や環境活動を見学しました。

受託団体である日本環境教育フォーラム(JEEF)のコーディネートによって、同市のゴミ減量に関する啓発活動を推進するために、行政担当者やコミュニティの代表者7名が来日しました。今回の研修では、本学の公認団体「エコキャンパス研究会」の学生が、どのように主体に取り組んでいるかを中心テーマにして、大学内や企業、自治体とのコラボレーションの経緯や実績についてお伝えしました。

案内役をつとめた国際交流学部3年の星 万由子さんは、「大きなことはできませんが、エコキャンパス研究会の役割は、地球環境問題についてみんなが知るキッカケをつくることだと思っています」と話し、特に生ゴミのリサイクルやマイボトルキャンペーンによる使い捨て飲料容器の削減に関して熱心にディスカッションしていました。

■英語スペシャリストから英語勉強法を学ぼう〜英文学会主催の講演会〜
11月14日、英文学会主催の講演会を開催しました。今回は英検1級に25回合格したという実績を基に、現在はインターネットを利用して120人に英語を指導している山中昇さんをお迎えして、英語勉強法から国際人とは何かについて、学生との対談形式で講演を行いました。

「なぜ英検1級を25回も受験したのか」「国際人とは何か」「英語を教えるにあたって気を付けていることは何か」「ReadingやListeningの学習方法の秘訣は何か」など、学生から質問が次々と投げかけられました。山中さんは質問一つひとつ丁寧に回答し、会場いっぱいの学生たちは最後まで熱心にメモを取って耳を傾けていました。 今回の講演会は、学生にとって自分自身の英語学習のためのヒントになっただけではなく、教員を目指している学生にとっては教える側の視点を学ぶ、大変良い刺激になりました。
■Ferris Festival 2014
「多くの方々にご来場いただきました!」

11月2日、3日の2日間、緑園キャンパスにてFerris Festival 2014「with a twinkle in our eyes〜共に輝くこと〜」を開催しました。

両日とも天候に恵まれ、クラブ、ゼミ、有志団体が工夫を凝らした展示やイベントを行い、会場には多くの笑顔と活気が溢れていました。この2日間が、来場された方々にとって、テーマのごとく、目を輝かせて楽しむ笑顔のひとときとなったことと思います。ご来場いただき誠にありがとうございました。
■学生発案!キャリアCafé
10月30日、学生の発案で、4年生が1・2年生に就職やキャリアの話をする、第1回「キャリアCafé」を実施しました。学生の目線で先輩の大学生活の過ごし方や就職活動の経験などを伝えることで視野を広げ、早い時期から自分の興味ややりたいことを意識し、学生生活に活かしてゆくことが目的です。

今回参加した1・2年生は、「地方出身だけど、関東で就職したい!」「4年生とのつながりを持ちたい」「働くことについて、みんなの意見を聞きたい」という意気込みを持ち、熱心に先輩の話を聞きながらメモを取っていました。
内定をもらった4年生も、どんな授業を履修してきたか、どんなアルバイトをしたか、就職を意識したきっかけは何かなど、さまざまな角度から話してくれました。
学生が就職や将来の自分について、自主的・自律的に考え、1人1人が輝けるキャリアを形成する場を今後も提供していきます。
■横浜スイーツの大試食会と市長の講演会〜秋の国際交流学会〜



10月28日、国際交流学会は、(社)ヨコハマグッズ「横濱001」および横浜市文化観光局とのコラボ企画、ブランド25周年記念“フェリス女学院大学賞”を決める横浜みやげ(スイーツ部門)の大試食会を実施し、続いて横浜市長である林文子さんの講演会「チャレンジこそが成長の糧〜学びを通じて豊かな人生を〜」を開催しました。

大試食会では学内選考に残った5商品をフェリス生が企業の方とプレゼンをし、200名以上の学生による試食審査と決戦投票を行いました。本当に多くの学生が参加し会場は大盛況となりました。参加者からは「とても美味しかった」、「初の試みで楽しかった」、「またこんな企画があってほしい」などの意見が寄せられ、とても有意義な時間となりました。

また、林文子市長の講演会では市長ご自身の経験談から、感謝の気持ちの大切さや人との関わり方について深く考えさせられるよい機会となりました。

国際交流学会は、今回の講演会を含めフェリス生にとって“一歩踏み出すきっかけ”を作る企画の運営をしていくつもりです。
(国際交流学部1年 伊藤由布子)
■Ferris FestivalみどころB
Ferris Festivalまであと少し



Ferris Festival限定の新しいグッズが完成しました。学生にデザインを募集し、フェリスらしい可愛いグッズとなっています。大学や日常で使えるグッズばかりなので、お土産にも最適です。当日正門前テントで販売します。 ここでしか買えないので是非ゲットしてください。

2月から始まった大学祭の準備もいよいよ大詰め。Ferris Festivalに参加する全団体が一堂に会し、情報を共有する「渉内ミーティング」も最後となりました。開催直前ミーティングでは、準備から大学祭当日、片付けまでの全体の流れなど、Ferris Festivalの催しを余すところなく楽しんでいただけるよう最終確認を行いました。

今年度のテーマ「with a twinkle in our eyes〜共に輝くこと〜」は「輝き」「つながり」をキーワードとしています。
来場者、地域の方々、参加団体の皆さまをはじめ大学祭に関わるすべての方々と共に、目を輝かせて楽しんでいただけるようさまざまな企画を準備しています。

皆さまのご来場心よりお待ちしております。
■「学びの世界を広げる」〜災害と女性〜



近年、災害時における男女共同参画の視点からの取組が重要とされています。例えば、男女別トイレや更衣室、女性に必要な物資など、さまざまな課題があります。東日本大震災においても、まだその取組が十分に根付いていないことが大きな課題であると指摘されました。フェリスでは、女子大学としてそうした課題について考え、学生が実践的に学ぶことができるよう、男女共同参画センター横浜と連携した授業を実施しています。

写真は、10月28日に行われた「横浜市の防災対策について」の授業風景です。横浜市総務局危機管理室と泉区の危機管理担当者を招き、“Dig(Disaster ImaginationGame)訓練”を実施しました。災害の発生状況や、推移をイメージしながら、自分たちが避難所の運営委員だった場合、何をすべきか、どのような情報が必要かなど、グループディスカッションをしました。

本授業を通して、学生自らが防災意識を持ち、できることは何かを考えるきっかけにすると同時に、大学として地域の中で女性のニーズに対応した貢献ができるよう検討していきます。
■Ferris FestivalみどころA
奨学会主催 明石伸子氏・春木良且教授講演会
〜輝きたいあなたへ〜

日本マナー・プロトコール協会理事長 明石伸子氏、国際交流学部 春木良且教授をお招きして、マナーや国際社会で不可欠なプロトコール(国の間の公式儀礼)についてわかりやすくお話しをしていただきます。

「マナー」や「エチケット」、「正しいルール」って?ちょっぴり難しそうで、堅苦しく思えてしまいがちですが、お二人の楽しいお話と共に正しい知識を学んで、日常生活に、就職活動に、そしてこれからのビジネスシーンに活かして、さらに輝いてみませんか。

【日時】2014年11月3日(月・祝) 11:30〜13:00 (開場11:15)
【会場】キダーホール  
※入場無料、予約不要です。直接会場におこしください。
■Ferris Festivalみどころ@
〜図書館にいってみよう!〜


こんにちは!「読プロ」のイメージキャラクターのリプロです!

え?「 読プロ」って何って?
「読プロ」は、「読書運動プロジェクト」のことだよ。フェリスの図書館で毎年テーマをひとつ決めて、読書会をしたり、テーマに関係のある所を訪ねてみたり、小学校を訪ねて朗読を行ったりしているんだ。今年のテーマは「女子が恋する現代日本文学〜男性作家編」。ちょっと大人なテーマでボクはまだよくわからないんだけど……。

11月2日(日)、3日(月・祝)の大学祭では、図書館で「読プロ」のイベントがあるよ!
★「縫わずにできちゃう♪〜ブックカバーを作ろう」は、毎年ファミリーに大人気♪ 
布を使って世界で一つだけのマイ・ブックカバーが作れちゃうよ。
★3日(月・祝)は、文学作品の「朗読会」があるよ。朗読チームのメンバーがこの日のために練習してるんだ。

その他、クイズに参加するとプレゼントがもらえたり、子どもから大人まで楽しめるおもしろい企画が盛りだくさん!お友達をさそってぜひボクに会いにきてね♪

※「リプロ」は読書運動プロジェクト=リーディング・プロジェクトの「リ」と「プロ」に由来しています。

お問合せ先:附属図書館読書運動プロジェクト пF045-812-6999

次回は、大学祭実行委員会からお知らせする予定です。
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