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■文学部とキャリア
この夏、文学部では、「文学部とキャリア」という科目を集中講義形式で開講しました。文学部を卒業した後、長期間にわたってキャリアデザインを構築してゆくための知恵やスキルを学ぶ授業です。文学部で学んだことが、社会でどう生かされ、貢献しうるのか、そのために身につけるべき力とはどのようなものなのか等、様々な観点から考察する授業です。ロールモデルとして社会で活躍する方々や本学卒業生を招いての講義、本学教職員の「我が半生を語る」講義、学生も参加しての討議など、多様なスタイルで展開しました。写真は、女優・作家の中江有里さん、本学の卒業生で、cooking adviser・料理家として活躍中の山田玲子さんの御講演風景です。将来を見据えた上で、今何を学ぶべきかを深く考える機会となりました。

中江有里さん                   山田玲子さん


■「普通救命講習会」を実施しました



7月31日、横浜市消防局による普通救命講習会を実施しました。
本学では、キャンパス内での活動中や外出先などで傷病者が発生した際に適切な応急処置を行えるよう、普通救命講習会を毎年行っています。今年は公認団体(クラブ活動)の学生を中心に35名が参加しました。

講習では、事故が発生した際の初期対応の重要性、救急隊員が到着するまでの間に適切な処置を施すことにより多くの人命が救助できることを学んだ後、人形を使って心肺蘇生法(人工呼吸法、心臓マッサージ)やAED(自動体外式除細動器)の実践練習を行いました。万一に備えた救命訓練だけに学生たちの表情は真剣そのもの。講習後には、「家族や友人、身近な人と共有し緊急時に役立てたい。」「危機管理に対する意識が変わった。」という感想が聞かれました。

受講した学生には、横浜市防火防災協会から「救命技能認定証」が交付されます。


■国際交流学部での「観光」に関する総合的な学び

横浜市内の農地や牧場を見学


「地産地消」メニューの売り場を調査
国際交流学部では、観光学、エコツーリズム、地域活性化、まちづくりについて国際的な観点から学ぶ授業科目が充実しています。 人間環境プログラムを中心に、
「観光文化論」
「余暇と旅行」
「横浜学実習」
「地域と食文化」
「市民参加の社会形成」
では、いずれの講師も、現場や海外での経験が豊富で、受講生からはたいへん好評です。この夏の集中講義でも、「国際交通ビジネス」、「国際ブランド・ビジネス」といった航空業界、旅行業や海外ファッション界に関する総合的な授業も開講されます。

たとえば、「地域ブランドの育て方」の授業では、海外や日本各地のブランド商品・地域産メニューもヒントにしながら、「地産地消」をキーワードにレストランや観光農園を見学しています。横浜産のフルーツや野菜のアピールをねらって行われたグループワークでは、ワールドカフェ形式でさまざまなアイデアが飛び交い、事業提案として
1. Ferris Communication Cooking(料理教室)
2. Food Colleges Yokohama(学食コンテスト)
3. 地元産品のスマートフォンアプリ開発
などがまとめられました。

国際交流学部ではフィールドワークを重視し、理論と体験の両面から学生による社会貢献につながる学びを探究しています。


■真夏の公開パフォーマンス

健康・スポーツ(ダンス・クリエイション)


健康・スポーツ(世界の舞踊)


コミュニケーション学探究11
今年も「健康・スポーツ(ダンス・クリエイション)」「健康・スポーツ(世界の舞踊)」(基礎教養科目)、「コミュニケーション学探究11」(コミュニケーション学科専門科目)の履修学生たちによる公開パフォーマンスが行われました。これは学びの集大成として、グループごと、あるいは全員で発表するものです。

体育館サブフロアで行われた発表は、「健康・スポーツ(ダンス・クリエイション)」によるパフォーマンス。グループごとに、様々な手法で動きを発見することから始まり、そこにテーマを付けていきました。

夏の太陽の下、中庭ではハワイアンフラとよさこいソーランを披露。舞踊に潜む伝統性を理解し、その表現や動作を習得した学生たちが、表情豊かに、楽しみながらパフォーマンスを行いました。

「コミュニケーション学探究11」では、表現したいテーマを、「言葉」を使わずに動きで表します。発表を終えた学生からは、「動きに物語性をもたせることが難しかった」「観る人にメッセージを伝えるために、表現だけでなく、音楽や衣装にもこだわりました」と、細部にまで趣向を凝らし作品を創り上げたことが伝わってきました。

これらの授業を担当したコミュニケーション学科の高橋京子准教授は、「15回の授業の中で、基礎を学び、習得し、創作するという作業はとてもハードだったと思います。しかし、一人ひとりの想像力、表現力を結集し1つの作品にまとめあげるという過程においては、身体を使って表現し伝えることの醍醐味、仲間と一緒に踊ることで得られる一体感など、多くのことを学べたのではないかと思います。」と話してくれました。


■「IMO 世界海の日パラレルイベント2015」で音楽のおもてなし
第20回「海の日」行事の一環として国際海事機構(International Maritime Organization/IMO)の「世界海の日パラレルイベント」が7月20日(東京)、21日(横浜)で開催されました。これに先だち19日に行われた横浜市主催のウェルカムレセプション(山下公園の氷川丸・ダイニングサロン)にて、音楽学部演奏学科の学生と副手が演奏しました。 弦楽四重奏、声楽デュオが「愛の喜び」や「夏は来ぬ」、神奈川の歌である「浜辺の歌」などを演奏し、横浜のミューズとして国土交通省関係者をはじめ世界各国のゲストへ「音楽のおもてなし」をしました。

美しい音色とハーモニーで会場は華やかな雰囲気につつまれ、ゲストの方々からは、「宮廷にいるよう。フェリスらしい上品さ、クオリティの高い演奏は素晴らしかった。」「タイム・トゥ・セイ・グッバイのエンディングは最高!」などの感想をいただきました。


■「音楽と仕事」の講座を開催しました


音楽と仕事について考える3回シリーズの就職講座を、6月17日、7月1日、7月8日に行いました。
講師は磯子区民文化センター杉田劇場の館長である中村牧さんです。

音楽学部のある本学では、音楽に関する仕事は関心の高い分野です。学生たちは中村さんにご指導いただきながら、時には一人でじっくり考え、時にはグループワークを交えながら、音楽と仕事、そして音楽と共に生きる意味について考えました。
最終日には懇親会も行われ、日頃気になっていることや、中村さんのお仕事の様子など様々な話題で盛り上がりました。中村さんも一人一人の学生に耳を傾け、熱心にお話しくださいました。

講座に出席をした学生からは「音楽や仕事への考え方が広がった」「親身になって相談にのってくださりとても嬉しかった」といった声が聞かれました。
学生一人一人が自身の学びと仕事の繋がり、そして将来についてじっくり考えることの出来る講座となりました。


■キリスト教講演会「フェリス女学院の歴史を知ろう」


7月2日、キリスト教講演会が行われました。この行事は建学の精神である「キリスト教の信仰に基づく女子教育」の具体的な行事として、毎年2回行われるものです。

今回のテーマは、「学院創立145周年:フェリス女学院の歴史を知ろう」。秋岡陽学長がフェリスの「自校史」から、フェリス女学院大学の使命、また、ここで学ぶ者たちの使命について語りました。落ち着いて自分たちの学校の背景について学ぶ機会はなかなかありませんが、全学が休講になるこの日、静かに学院の歴史に思いを馳せる時間を持つことができました。

フェリス女学院の歩みは宣教師をはじめとするさまざまな方の祈りと援助で始まり今日に至ります。その歴史を知ることは、この学校が伝統ある教育機関であるという理解を越えて、その歴史に自分も連なっているという気づきへとつながります。創立から145年、この間、大震災や戦争をはじめとして困難や問題のなかった時代はありません。そのなかで、いつも未来への希望を作り出そうとしてきた「もっとも古くもっとも新しい学校」。希望の源となる「愛(アガペー)」を学院の歴史の中に見つけるとき、大きなうねりの時代を生きる私たちは何を学ぶべきなのか、どのように生きたらよいのか、自らに問い始めます。そして、そのための知恵と知識と勇気をフェリス女学院大学で得ることができる。そう確信する講演会でした。

「それゆえ、信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。その中で最も大いなるものは、愛である。」(コリントの信徒への手紙 一 13章13節)


■ネパール大地震被災者支援募金活動報告


4月25日にネパール中部を震源地として発生した大地震の被災者を支援するため、学内で募金活動を実施しました。キャンパス内や奨学会総会、チャペル・サーヴィス等での呼びかけ、山手事務室、国際交流学部共同研究室、文学部共同研究室、言語センター、丸善キャンパスショップへの募金箱設置、FFT(フェリス・フェアトレード)による春のフェアトレード週間での募金活動等に学生、教職員ほか多くの皆さまからご協力を頂き、6月末までに76,283円が集められました。心より感謝し、ご報告いたします。

ご協力頂いた募金は、特定非営利活動法人 シャプラニール=市民による海外協力の会、日本キリスト教協議会(NCC)を通じてACTアライアンスに送ります。

実施期間:5月1日(金)〜6月30日(火)
募金総額:76,283円
送金先特定非営利活動法人 シャプラニール=市民による海外協力の会、
日本キリスト教協議会(NCC)を通じてACTアライアンス*
主催ボランティアセンター、宗教センター

*ACT = Action by Churches Together


■40周年記念前期スポーツ大会を開催しました


6月6日、前期スポーツ大会を開催し、バドミントン、ソフトバレーボールの2種目で熱戦が繰り広げられました。
記念すべき40回目の参加者は、総計81名と過去最多です。

バドミントンは、参加者48名中29名が健康・スポーツ履修者。授業で学んだ成果をここぞとばかりに発揮し、レベルの高いダブルスの試合が展開されました。

ソフトバレーボールは、8チーム中4チームがリピーター。歴代王者チーム、リベンジチーム、新チームとそれぞれの想いを胸に試合に臨んでいました。また今回は、副手チームも参戦し、大いに盛り上がりをみせました。

閉会式では、40周年記念大会ということで、学長からの参加賞と優勝者には国際交流学部長賞が、ベストパフォーマンス賞に輝いた学生たちには、後日学長からトロフィーが贈られました。

40周年記念スポーツ大会は後期も行います。
たくさんの学生や教職員のみなさまの参加をお待ちしています。


■協定校Hope Collegeとの交流“Hope Coming Day”
6月2日,4日に、協定校Hope College(アメリカ・ミシガン州)から学生、教職員の皆様を迎えました。

Hope Collegeはフェリスと同じアメリカ改革派教会をルーツとする大学で歴史的なつながりが深く、学生の交換留学のほかにも、教職員の相互訪問など、全学的な交流を140年にわたって続けています。

今年は7名のHope College学生と一緒にフェリス生が互いの大学生活の様子や文化について英語でディスカッションし、楽しいひとときを過ごしました。また、Knapp学長ご夫妻や教職員をお迎えして行われたチャペルサービスは、日英のバイリンガルで行われ、秋岡学長がHope Collegeとのつながりの歴史を紹介。フェリスに対して物心両面にわたり援助をし、校名の由来ともなったJohn M. Ferrisは、Hope Collegeの初代学長Phillip Phelpsと親友で、John M. FerrisもHope Collegeで教鞭をとっていた時代もあります。今年の夏にはフェリスから8名の学生がHope Collegeで学ぶ予定。今回の訪問を機に、両校の絆がより深まることを願っています。


■演奏学科企画 マルゲリータ・グリエルミ 声楽公開レッスン
5月28日、フェリスホールで音楽学部特別公開講座「マルゲリータ・グリエルミ声楽公開レッスン」がありました。

スカラ座の名歌手として正統ベルカント唱法を継承するグリエルミ先生。今回は、音楽学部演奏学科4年生の天沼朝子さん、大学院1年の野田和佳子さん、そしてこの3月に大学院を修了して現在は副手を務めている北野有希依さんの3人がご指導いただきました。先生は受講生の良いところ・直すべきところを瞬時に把握して、まずは褒め、それから「ここを直すともっといいわね」と的確なアドバイスをくださいます。その一言で、受講生の声がぱっと変わるのが誰の耳にもわかりました。

先生が話されるイタリア語の美しさ、「こんなふうに」とちょっと歌ってみせてくださる声の艶やかさ……受講生だけでなく誰もが先生のすべてに魅了された、濃厚な2時間でした。


■テレビ東京「ワールドビジネスサテライト 就活応援プロジェクトセミナー」を開催しました
5月30日にテレビ東京「ワールドビジネスサテライト」のディレクターであり、マーケットキャスターとして番組にもご出演されている豊島晋作さんをお呼びして、1〜3年生向けに就職活動に関するセミナーを開催しました。
「ワールドビジネスサテライト」には、本学OGの大江麻理子さんがメーンキャスターとしてご出演されていることもあり、学部を問わず多くの学生が参加しました。

セミナーでは、単に「就活」のテクニックの話ではなく、「答えのないことに取り組むこと」や「広い角度から物事を見ること」など、仕事をする上で必要となる力から、テレビ局での業務やご自身の就職活動の経験談まで、近い距離でお話をしてくださいました。
また、セミナー後半の質疑応答の時間では、「仕事のやりがいは?」「学生のうちにやっておいた方がいいことは?」など、様々な質問が飛び交いました。

参加した学生からは「ご自身の学生時代の経験などを交えてお話してくださり、とても分かりやすく面白かった」「就活に役立つことだけではなく、生きていく上で大切なことを学ぶことが出来た」といった声が聞かれました。

フェリス女学院大学では、社会で求められる「自ら考える力」や「多角的な視野」を身に付け、社会で活躍する女性の育成をこれからも行っていきます。
■国際協力団体でのボランティア活動
国際交流学部の1年生を対象とした演習科目の一部では、国際協力NGO「地球市民ACTかながわ/TPAK」のご協力のもと、学生がボランティアを体験しています。

5月30日の第34回「横浜開港祭」(主催:横浜開港祭協議会)や5月31日「横浜開港記念チャリティーマルシェ」(主催:石川商店街アイキャナルストリート)に出展した同団体のテントで、学生たちがフェアトレード品の販売のお手伝いをおこないました。この収益が同団体によってタイ、ミャンマー、インドの子ども達の教育支援に役立てられます。

今年も、これまでにタイフェスティバル、あーすフェスタかながわ、やまと国際交流フェスティバルなどで学生どもが積極的にボランティア活動に従事しました。関係者の皆様のあたたかいご協力、ありがとうございました。
■ネパール大地震の被災者支援募金
5月1日から6月30日まで、ボランティアセンター・宗教センターで「ネパール大地震の被災者支援募金」を実施しています。

今回の募金活動は、本学のボランティアセンター、宗教センターと有志学生が、4月25日にネパール中心部を震源とする大地震による甚大な被害に心を痛め、被災者を支援するために企画しました。中心となって企画した学生は、3月に海外ボランティアでネパールに1ヵ月間滞在していた学生です。
5月11日は、学生たちが手作りのパネルと募金箱を持って、緑園キャンパス内で大きな声で直接募金を呼びかけました。その声に多くの学生・教職員が足を止め、募金に協力してくれました。

お預かりした募金は、「特定非営利活動法人 シャプラニール=市民による海外協力の会」および「NCC日本キリスト教協議会を通じてACTアライアンス※」に寄付する予定です。

※ACTアライアンス=Action by Churches Together
■環境にやさしい海外実習
国際交流学部の海外環境フィールド実習では、二酸化炭素の排出(飛行機の燃料由来)を実質的にゼロにする「カーボン・オフセット制度」を適用しました。

この実習の内容は、地球温暖化による海面上昇で被害が出始めているキリバス共和国において、最大潮位の観察、住民への聞き取り、護岸のためマングローブ植樹などでした(2015年2月17日〜27日)。参加者15名の渡航によって二酸化炭素が合計45トン排出されましたが、「この排出を帳消しにしたい」と受講生たちが希望しました。

今回の実習では、南海電鉄(社長:亘 信二/本社:大阪市浪速区)グループの日本エコプランニングサービス(社長:田中 恒治/本社:東京都千代田区)の提供するエコ・ツアーを採用していました。同電鉄では、奈良県吉野郡の社有林を整備しており、木々の成長に伴って吸収された二酸化炭素が「排出権」として認証されています。この排出権をすべての受講生が購入し、カーボン・オフセットが成立しました。

受講生の一人は「キリバスの人々にあたたかく迎えていただき、島の生活や海面上昇の影響など、多くのことを学びました。キリバスの危機を少しでも軽減するために、私たちにできることをこれからも模索していきたい」と述べていました。
■「ライオン山梨の森」での植林活動
4月25日に国際交流学部・佐藤輝ゼミの学生9名が山梨県内で植林活動を行いました。

この取組みはフェリス大学祭実行委員会によるエコ企画「カーボンオフセット」の一環であり、昨年11月の大学祭期間中に排出された二酸化炭素4トンを樹木によって長期的に吸収させることをめざしています。今回は、ヤマザクラ、コナラ、カエデを植えました。2014年の大学祭にご来場した皆さまからの募金44,760円と、ライオン(株)CSR推進部、公益財団法人オイスカ、山梨市役所、やまなし森づくりコミッション、八幡小学校などのご尽力によって2010年度から継続している活動です。

多くの方々からご協力いただき、誠にありがとうございました。
■1年生対象「春キャンプ♥2015」を行いました

4月17、18日に、1年生対象「春キャンプ♥2015」を行いました。このキャンプは、2012年度から始まった、友だちづくりや充実した学生生活を送るためのきっかけづくりを目的としたプログラムです。

「Stretch Yourself!」をテーマに、仲間と一緒にアタマやカラダをstretchして新しい価値観や可能性に気付くことを目指し、参加者が打ち解けて友だちづくりのきっかけとなるアイスブレイク、自分の意見を伝えたり、仲間の意見を聴いたり、これからの大学生活の道筋を考えるアクティビティを2日間にわたって行いました。

参加者からは「初めはとても緊張したけれど、他学科の友だちがたくさん出来て良かった。」「仲間の意見をよく聴いて、自分自身の視野を広げたい。」「何事にも積極的にチャレンジして、充実した大学生活を送りたい。」といった声が寄せられました。一人ひとりがこれからの大学生活に向けて一歩踏み出すキャンプとなりました。
■ようこそ、新しいフェリス生のみなさん!


入学式を終えた新入生約700人をキャンパスに迎えて、4月2日からさまざまなオリエンテーションを実施しています。大学へと進学して、新生活に大きな希望を持つとともに、なれない環境に対する戸惑いや不安を抱えている新入生も少なくありません。フェリスでは、そうした不安を解消するために、「学外オリエンテーション(学外オリ)」を実施しています。

学外オリは、毎年「上級生リーダー」という先輩学生が中心となって、企画・運営しているオリエンテーションです。2015年度のテーマは“Ferriskip”。新入生のみなさんが、Study切符(大学での新しい学び)、Friend切符(新しい友との出会い)、New Life切符(新たな大学生活のスタート)を手に入れ、自分の夢に向かって「スキップ」するくらい楽しく、充実した大学生活を送ってほしいという上級生リーダーの思いが込められたものです。

先生、先輩たちとの交流を通じて、さまざまなアドバイスを受けた新入生は、それまでの緊張も解け、これから始まる大学生活への期待に胸を躍らせた表情へと変わっていきました。
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