準備について
Q: 留学を実現させる為にはどんな準備をする必要がありますか。
A: まず、留学時に求められる語学能力を高め、留学先に関する情報を収集し、留学する目的を明確にする必要があります。フェリスでは留学したい皆さんの夢を実現させるために、充実した
留学サポートを行っています。
Q: 英語圏留学に求められる条件の TOEFL iBT とは何ですか?
制度・サポートについて
Q: 交換留学と認定留学の違いは何ですか?
A: 交換留学は、フェリスが海外の大学と協定を締結している大学で学修することです。また、
認定留学は、本学の許可を得て、主に協定校以外の海外の大学で学修することを言います。いずれも卒業単位が満たされると 4 年間で卒業が出来ます。
Q: 交換留学ではどんなところに行けますか?
A: フェリスと協定を結んでいる17校はアメリカ、韓国、中国、台湾、インドネシア、フィリピン、ドイツ、イタリア、スペイン、スロバキア、フランスの11カ国にあります。詳細は
こちらで確認できます。
Q: 留学は 1 年生からできますか?
A: 交換留学の場合、実際に留学を開始できるのは、フェリスに2学期間在学した後、つまり2年生以上となりますが、留学の応募は1年生の時からできます。留学先の学習の成果を上げるため、フェリスで基礎を学んだのち留学を開始します。
奨学金について
Q: 奨学金の制度はありますか?
A: フェリスには留学をする学生を支援するための奨学金制度があります。交換留学及び認定留学制度を利用すると、留学先大学の授業料の免除や、留学中のフェリスの学費について、全額又は一部の金額を授与されるなどのメリットが得られます。その他の奨学金については、
こちらをご確認ください。
単位・成績について
Q: 留学先で取得した単位はフェリスで認められますか?
A: 外国の大学又はこれに相当する高等教育機関において修得した単位を一定の基準に基づき、フェリスにおいて修得した卒業に必要な単位として認定します。
Q: 留学先でフェリスの授業科目にない科目を履修した場合、単位は認定されますか?
A: 認定されます。フェリスにおける単位認定の仕方は、相当科目対応でなく、相当科目群対応です。
例 : 「現代中国の政治学」 → 国際交流学科専門科目B群
「Oral English」 → 語学科目(英語)
Q: 認定される単位には上限がありますか?
A: 語学の単位認定の上限は32単位までです。それ以上修得した単位については、卒業要件外となります。
例 : フェリスで語学科目を22単位修得。その後、サラマンカ大学で15単位相当を修得した場合、サラマンカ大学での語学修得単位は10単位相当まで認定され、その他は要件外となります。