修士課程
【ディプロマ・ポリシー (学位授与の方針)】
音楽の領域において、卓越した演奏家・音楽文化人としての高度な専門性を身に付け、社会のニーズにあった音楽活動をするのみならず、社会にインパクトを与え、社会人・職業人として芸術に理解ある社会の創造に貢献できる能力をもつ者に「修士(音楽)」の学位を授与する。
【カリキュラム・ポリシー (教育課程編成・実施の方針)】
音楽の領域において、音楽芸術・文化の分野におけるさらに高度な知識、理論や能力を身につけるとともに、自らの個性をあますところなく発揮するための表現技術を修得させ、それらを女性の視点から現実に生かして社会で活動するための高度の実践的能力を養う。
【アドミッション・ポリシー (入学者受入の方針)】
本研究科の教育研究理念を理解し、入学を志願する者を、高度な専門的知識や技術を活かせる入試方法により選抜し、演奏及び音楽芸術の各専攻分野における研究を行うために必要な幅広い知識や能力だけでなく、将来的に音楽の分野での職業人として成長・活躍できる資質をも併せもつ者を受け入れる。