日々の?を!に
われわれは毎日、新聞やテレビなどで世界の出来事を見聞きしています。しかしそれらの出来事がどのような意味を持ち、どのような背景をもっているのか、よくわからないことも少なくありません。
また世界の様々な地域の様子が伝えられもします。それぞれの地域で人々がどのような生活を送り、どのようなことを考え、どのような文化をはぐくみ、どのような社会を形づくっているのか。いろいろな疑問もわいてきます。
さらに世界が直面する深刻な問題の数々も報じられています。それらに対してどのような取り組みがなされ、対策が講じられているのでしょうか。世界の問題は、われわれの生活とも結びついているでしょう。
そして、世界の人々とふれあい、理解し合うためには何が必要なのでしょうか。
素朴な疑問を出発点として、世界や諸地域の現状を探り、過去にさかのぼり、未来のあり方を考察し、とりわけ、国境や文化の違いを超えた、人と人の結びつきについて学び、考えるのが国際交流学部での学修です。そこには新しい発見や感動があるはずです。日々の?が!に変わります。