学部・学科紹介

国際交流学部

概要 特色 研究
国際的な視野で発想し、多彩なフィールドで活躍できる人材を育成
グローバルな視点、発想、行動力を習得
グローバリゼーションの流れがより本格化する21世紀の社会では、世界各地域との交流を深め、文化・思想・言語が異なる人々と“共生”することが大きなテーマです。しかし現実には、環境・社会問題や民族紛争、南北問題など多くの障害があります。国際交流学部は少人数教育のもと、地球市民として、国単位の考えにとらわれない視点・発想・行動力を身につけ、国境を超えて活躍できる女性の育成をめざしています。
学部長からのメッセージ
国際交流学部長 並木 真人
国際交流学部長 大野英二郎
日々の?を!に

われわれは毎日、新聞やテレビなどで世界の出来事を見聞きしています。しかしそれらの出来事がどのような意味を持ち、どのような背景をもっているのか、よくわからないことも少なくありません。
また世界の様々な地域の様子が伝えられもします。それぞれの地域で人々がどのような生活を送り、どのようなことを考え、どのような文化をはぐくみ、どのような社会を形づくっているのか。いろいろな疑問もわいてきます。
さらに世界が直面する深刻な問題の数々も報じられています。それらに対してどのような取り組みがなされ、対策が講じられているのでしょうか。世界の問題は、われわれの生活とも結びついているでしょう。
そして、世界の人々とふれあい、理解し合うためには何が必要なのでしょうか。
素朴な疑問を出発点として、世界や諸地域の現状を探り、過去にさかのぼり、未来のあり方を考察し、とりわけ、国境や文化の違いを超えた、人と人の結びつきについて学び、考えるのが国際交流学部での学修です。そこには新しい発見や感動があるはずです。日々の?が!に変わります。
人材養成目的
国際交流の領域に関する高度の教育研究を行い、グローバリゼーションの時代にふさわしい、専門分野の枠を越えた総合的知識を身に付けた人材を養成する。
学科構成
取得可能資格
中学校教諭一種免許状/社会
高等学校教諭一種免許状/地理歴史
高等学校教諭一種免許状/公民
日本語教員養成講座修了証(専修・主専攻・副専攻)