学習環境・支援

国内留学制度

同志社女子大学との交流
本学と同志社女子大学は、学生交流に関する協定を締結し、1998年度から、相互に学生の派遣及び受入を行っています。これは、本学の学生が同志社女子大学の授業科目を履修し、同志社女子大学の学生が本学の授業科目を履修するという相互交流制度です。本学に在学しながら、京都という違う環境のもとで新しい仲間と学習することにより、勉学面ばかりでなく生活面でも視野を広げる絶好の機会となるでしょう。
派遣交流の体験を通じて、学生に期待すること
<<自立した人間になる>>
・自身を客観的に見つめなおし、自分のよさの伸長、自分の改善点への客観的な気づき。
・生きぬく力、自己をマネジメントする力を涵養すること。
・困難や失敗をネガティブに捉えず、自分の成長の糧にできるようになること。
・他者に対する感謝の気持ち。支えられて生きているということへの気づき。
・学問に対するさらなる探究心、学びの世界の視野拡張。
制度の概要及び応募手続きは、以下のとおりです。
制度の概要
a. 同志社女子大学で、1学期又は2学期の間、いずれか1つの学科に所属し、幅広く履修することができ、その学科に開放されている他学部・他学科の科目も履修可能です。 修得単位は、本学における「本学以外で修得した単位等の認定」として合計60単位(※)の範囲内で認定することができます。この場合、卒業に必要な単位として認定されます。
※入学前に他大学等で修得した単位、技能審査の合格、在学中に他大学等での科目履修によって修得した単位、技能審査の合格及び交換留学・認定留学によって修得した単位の認定を含みます。
b. 同志社女子大学での履修期間は、本学の修業年数及び在学期間に算入されますので、休学する必要はありません。
c. 学費は、本学に通常どおり納入することにより、同志社女子大学の学費は免除されます。
d. 同志社女子大学の学生寮への入寮も可能です。
応募手続き等について
募集人数 2名程度
応募資格 全学部対象
原則として本学に1年以上在学し、派遣時に2年次生又は3年次生であること。
応募方法 出願前に説明会を実施しますので出席のうえ、10月中旬の所定期間に、本学所定の願書を教務課に提出してください。
※前期・後期とも、上記期間に受け付けます。
選考方法 書類選考及び面接
本学で候補者を推薦し、最終決定は同志社女子大学が行います。
問い合わせ
この件に関する問い合わせは教務課まで。