研究活動

科学研究費補助金

科学研究費補助金(科研費)は、全国の大学や研究機関で行なわれている様々な研究活動に対して、文部科学省が必要な資金を研究者に助成する仕組みの一つです。 教員の研究充実が本学の教育の充実につながり、またその研究成果は、地域社会や国内のみならず、世界へと発信・還元されています。
科学研究費補助金 採択状況
研究代表者 研究種目 研究課題名 研究期間 備考
2012年度        
矢野 久美子 基盤研究(C) 表現をはじめる女性−ドイツにおける外国人労働者としてのアジア女性たちの調査研究 2012〜2014  
近藤 存志 基盤研究(C) ニコラウス・ペヴスナー研究−その芸術文化史学の形成と構想 2012〜2014  
向井 秀忠 基盤研究(C) ヴィクトリア朝文芸における<信仰活性>の意味 2012〜2015  
齊藤 直 基盤研究(C) 戦前日本の株式所有構造と企業統治:1890〜1945年 2012〜2014  
和田 浩一 基盤研究(C) コーパス言語学的アプローチによるクーベルタン・オリンピズムの受容史研究 2010〜2012  
2011年度        
大西 比呂志 基盤研究(C) 近代日本のグローバル化と都市間交流の基礎的研究〜国際港都横浜とアメリカ 2011〜2015  
2010年度        
潮村 公弘 基盤研究(C) 潜在的自己観測度による対人コミュニケーションにおける日本文化的相互賞賛機能の探求 2010〜2013  
和田 悠 特別研究員奨励費 1960年代の地域保育運動と知識人の関係史−ジェンダー視点からの松田道雄再考 2010〜2012 井上惠美子教授受入
2009年度        
木曽 順子 基盤研究(C) 経済改革開始以降のインドにおける都市労働市場変化と社会変容 2009〜2011  
金 香男 若手研究(B) 韓国における高齢者と家族関係の変容に関する実証的研究 2009〜2011  
近藤 存志 基盤研究(C) ゴシック・リヴァイヴァルとラファエル前派-建築と絵画の芸術文化的総合 2009〜2011  
齊藤 直 若手研究(B) 国策会社の比較経営史的研究−台湾拓殖と南洋拓殖、1936〜1945年− 2009〜2010  
2008年度        
井出 新 基盤研究(C) 十六世紀イギリスの大学演劇文化とその商業演劇的展開に関する研究 2008〜2012  
2007年度        
田丸 理砂 基盤研究(C) ヴァイマール共和国時代における文学の大衆化とジェンダー 2007〜2009  
吹原 豊 基盤研究(C) 定住インドネシア人就労者のライフコースと日本語習得についての研究 2007〜2010  
高柳 彰夫 基盤研究(C) 貧困削減戦略時代のカナダの開発援助機関とNGO・市民社会の連携に関する研究 2007〜2009  
木下 龍 特別研究員奨励費 米国での技術教育教員養成の認証制形成過程における作業分析法の役割 2007〜2009 井上惠美子教授受入
近藤 存志 基盤研究(C) 「市民的様式」としてのゴシックの確立-ロンドン王立裁判所に関するデザイン史的研究 2007〜2008  
2006年度        
大西 比呂志 基盤研究(C) 近代日本における開港都市と国際交流 2006〜2008  
瀬藤 康嗣 若手研究       
(スタートアップ)
ビデオおよびセンシング技術を用いたライブ音楽演奏システムの開発 2006〜2007  
寺尾 隆吉 若手研究      
 (スタートアップ)
権威主義的政治体制と現代ラテンアメリカ小説 2006〜2007  
2005年度        
井出 新 基盤研究(C) ケンブリッジ大学における学生演劇文化と地方人脈の研究 2005〜2007  
木曽 順子 基盤研究(C) 経済改革後のインドにおける都市労働市場変容の新局面 2005〜2007