よくあるご質問

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  • 入試制度

    どのような入試制度がありますか。
    推薦入試秋期特別入試、公募制推薦入試、指定校推薦入試
    一般入試A日程、B日程、3月期
    大学入試センター試験利用入試前期、後期
    このほかに、帰国生徒、社会人、留学生、編入学、大学院の各入試があります。

    推薦入試:全学部共通

    どのような推薦入試制度がありますか。AO入試はありますか。
    文学部、国際交流学部では「秋期特別入試」、音楽学部では「公募制推薦入試」という自己推薦型の入試を行います。全学部・学科とも「AO入試」は実施しません。
    また、フェリス女学院大学が指定した高等学校から推薦された受験生を対象とした「指定校推薦入試」制度もあります。
    推薦入試で不合格だった場合、一般入試など他の入試を受験することはできるのですか。その際、不利になるのでしょうか。
    推薦入試で不合格だった場合でも、他の入試を受験することはできます。また、それぞれ合否の基準がまったく異なりますので、有利不利は発生しません。再チャレンジする受験生で、合格する方も少なくありません。

    推薦入試:秋期特別入試(文学部・国際交流学部)

    「秋期特別入試」とはどのような入試ですか。
    「秋期特別入試」は、受験生のみなさんの日頃の学習成果を重視した、基礎的な力をみる入試です。
    文学部では、60分間の「基礎力調査」、グループ面接を行います。また、判定に当たっては、高等学校での成績(全体の評定平均値)を加味します。
    国際交流学部では、50分間の模擬授業を受けた後、60分間で授業に関するレポートを作成します。また、グループ面接を行います。
    「秋期特別入試」に出願するには条件がありますか。
    特にありません。
    「高等学校長の推薦」「成績」「特技」「資格」などの出願基準は設けていません。
    文学部・国際交流学部に関心のある方なら誰でもチャレンジすることができます。
    「秋期特別入試」の面接では、英語での質問がされますか。
    英語英米文学科の面接では、一部英語による質疑応答があります。
    簡単な日常会話程度の内容です。英検準2級程度のレベルです。
    「秋期特別入試」で合格した場合、入学辞退はできますか。
    入学辞退は可能です。
    文学部と国際交流学部の秋期特別入試では、特にフェリス女学院大学を専願とすることを出願の条件としてはいませんので、他大学との併願も可能としています。

    推薦入試:公募制推薦入試(音楽学部)

    「公募制推薦入試」とはどのような入試ですか。また、どの程度音楽の知識が求められるのでしょうか。
    「公募制推薦入試」は、小論文と面接・プレゼンテーションにより選考する入試です。入試の段階では、実技や楽典・聴音の試験がありませんので、音楽に関する専門的な知識や技術に関する準備は特に必要としません。
    入学後は、音楽史や和声、ソルフェージュなどの音楽の専門領域について導入から学ぶことになります。
    音楽学部の「公募制推薦入試」の出願資格を教えてください。
    「高等学校長の推薦」「評定平均値」などの出願基準はありません。「フェリスの音楽学部を専願とし、音楽に対し十分な意欲を有する女子。」としています。
    「フェリスで学びたい!」その気持ちが出願資格です。
    「公募制推薦入試」で合格した場合、入学辞退はできますか。
    フェリス女学院大学を専願としている方の受験に限っていますので、入学辞退はできません。

    推薦入試:指定校推薦入試

    自分の学校は指定校なのでしょうか。
    指定校には、大学から推薦依頼状を送付します。在学している学校で、推薦枠(学科や人数)を確認してください。

    一般入試

    一般入試にはどのような種類の試験がありますか。
    2月に「A日程」「B日程」、3月に「3月期」を実施しています。
    「A日程」は2科目・3科目入試で、「B日程」は2科目入試で、「3月期」は1科目入試で選考を行います。
    一般入試の英語リスニングテストはどのような準備をしておけばよいでしょうか。
    リスニングテストは英語英米文学科の全日程とコミュニケーション学科A日程(英語重視型)で必須、国際交流学科ではいずれの日程でも筆記問題との選択となっています。
    標準的な問題ですので、特に難しいということはありません。日頃からナチュラルスピードの英語を聞くように心掛け、英語の聞き取りに慣れておいてください。
    一般入試に足切りはありますか。一般入試の合格ボーダーはどの程度ですか。
    一般入試に足切りはありません。
    倍率については、学科により異なります。
    3月期入試は募集人員が少ないので、合格者最低点・倍率ともに毎年の変動が激しくなっています。
    過去の合格者最低点・倍率は、「入試データ」に記載がありますので参考にしてください。
    文学部と国際交流学部は併願できますか。
    2月の「A日程」は試験日が異なりますので併願できます。ただし、文学部の学科間で併願できません。
    なお、「A日程」入試では、同一学科内であれば、2科目型と3科目型は併願できます。
    「B日程」「3月期」では文学部と国際交流学部で同じ時間割で試験を行うため、併願できません。また、文学部の学科間では併願できません。
    音楽学部と他学部は併願できますか。
    2月の「A日程」は、国際交流学部と併願できます。文学部は同じ時間割で試験を行うため、併願できません。
    「3月期」は、全学部同じ日に試験を行いますが、午前に文学部・国際交流学部、午後に音楽学部の試験を行うため、音楽学部と文学部・国際交流学部は併願できます。(午前に1学科、午後に1学科の計2学科に出願できます。)
    過去問題はもらえますか。
    無料で配布しています。こちらからご請求ください。なお解答はついていません。
    (解答をご希望の方は、赤本のご購入をおすすめします。)

    大学入試センター試験利用入試

    「大学入試センター試験利用入試」の概要をおしえてください。
    全学部・学科で利用しています。センター試験の3科目の成績を利用します。
    センター試験の時期(1月)に出願できる「前期」日程と、2月下旬に出願できる「後期」日程の2回の日程を設けています。
    「大学入試センター試験利用入試」はその他の入試とどのような違いがありますか。
    一般入試などではできない複数の学科への併願が(最高5学科を併願)できます。
    たとえば、一般入試などでは文学部内の3学科を併願することはできませんが、「大学入試センター試験利用入試」ではそれが可能となります。
    「大学入試センター試験利用入試」と「一般入試」を併願した場合、「一般入試」で有利になるのでしょうか。
    有利・不利はありません。

    入学検定料(受験料)

    入学検定料(受験料)の減額制度はありますか。
    本学の入学検定料(受験料)は35,000円、15,000円(センター利用入試)です。同時・複数出願により次のような減額制度があります。
    詳しくは、学生募集要項でご確認ください。
  • 「外国語に強いフェリス」の取り組みとして特徴的なものは何ですか。
    「英語インテンシブ・コース」です。これは18名程度を基本単位とした習熟度別クラス編成で行う語学集中コースです。このコースは週4回~6回授業を開講し、TOEFL iBT61-79またはTOEIC650~750点以上を目標に、高度な英語運用能力を養成します。
    また、フランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語、朝鮮語の集中プログラムも充実しており、「初習外国語インテンシブ・コース」では、大学で初めて習う言語を、将来の仕事や研究などにも生かせる本格的なレベルまで育成します。
    インテンシブ・コースにはネイティブの先生がどのくらいいるのですか。
    ネイティブの教員の割合は、英語が約45%、初習外国語は約25%です(2017年度参考)。
    英語が苦手なのですが、フェリスの英語の授業についていけるでしょうか。
    フェリスには英語スタンダード・コースをはじめ多くの語学コースが開設されており、初習外国語(フランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語、朝鮮語)にウェイトを置いたもの、語学以外の授業に力を入れるために語学の修得単位数を抑えたコースも設定されています。自分の興味や関心に合わせてコース選択ができるようになっています。
    どのような留学制度がありますか。
    留学制度:交換留学制度、認定留学制度、海外現地実習、海外語学実習、日本語教育実習
    英語英米文学科セメスター・アブロード
    その他海外プログラム:海外インターンシップ
    協定を結んでいる海外11か国(18大学)との交換留学制度をはじめ、目的に応じた海外交流プログラムを展開し毎年約150名の学生が有効活用しています。
    留学生は受け入れていますか。
    協定校を中心に、さまざまな国・地域から留学生を受け入れています。
    留学生会(日本人学生と留学生による交流団体)を中心に、日常的にキャンパス内でも国際交流が行われています。
    国際交流活動例:留学生歓迎会、大学祭、協定校との交流行事、ジャパンスタディツアー、留学体験報告会等
    留学生サポーター:学生交流会館を拠点とするレジデント・アシスタントによる生活支援、メンターによる学生生活支援、チューターによる授業支援
  • 英語英米文学科と国際交流学科の違いは何ですか。
    英語英米文学科は、英語圏の文学、芸術、文化、社会を様々な角度から考察する科目を網羅し、同時に、社会で通用する英語運用能力の習得に力を入れています。
    英語インテンシブ・コースなど、充実した英語の語学コースのほか、専門科目でも英語で行う授業を多彩に用意しています。また、英語英米文学科独自の留学制度「セメスター・アブロード」を実施しています。

    国際交流学科は、社会科学系の科目を中心に、英語圏に限らず、東アジア、南アジアやヨーロッパ、ラテンアメリカなど幅広い地域研究を行っています。
    語学についても、初習外国語インテンシブ・コースを履修し、留学する学生も多数います。また、環境問題や民族問題、南北問題など国境を超えたグローバルな問題を扱っているのも大きな特徴です。
    外国語、地域社会、社会科学など、各人の履修のしかたによってさまざまな分野に重点を置くことができます。
    コミュニケーション学科とはどんな学科ですか。
    この学科では「多文化理解」「共生コミュニケーション」「表現とメディア」の三つの領域を大きなテーマとして掲げています。この視点をもとに多文化社会化、国際化、情報化著しい現代社会を様々な角度から検証する点が大きな特徴です。また、検証するだけでなく、メディアリテラシ-の習得にも力をいれ、自ら情報発信できる人材を養成します。
    社会調査士の資格取得が可能な学科です。
    音楽芸術学科とはどんな学科ですか。
    2019年4月から音楽学部「音楽芸術学科」と「演奏学科」が統合した「音楽芸術学科」がスタートします。
    楽器を演奏することだけが、音楽を学ぶということではありません。理論や歴史、文化やビジネス、マーケティングやテクノロジーなど、音楽に関して様々な切り口から学ぶことができます。
    また、演奏学科で培われてきた演奏技術の指導はそのまま音楽芸術学科に引き継がれますので、演奏技術をより高めることも可能です。楽器演奏や音楽に関する学習の経験がない人でも、大学入学後に基礎から学ぶこともできますし、これまで音楽大学を目指していた人も、個々のスキルを伸ばすことができます。
    「音楽が好きな人」を幅広く受け入れる学科です。
    他学部や他学科の授業も履修できますか。
    フェリスでは専門科目の多くを他学部・他学科の学生に開放しています。
    選択科目の幅を広げ、専門科目の多くを他学部・他学科の科目から履修できるカリキュラムとしています。
    これにより自分の興味や関心に応じてカリキュラムを設計することができます。
  • キャンパスの場所はどこですか。
    緑園キャンパス山手キャンパスがあります。
    緑園キャンパスでは文学部・国際交流学部1~4年次、音楽学部1・2年次が学んでいます。山手キャンパスでは音楽学部3・4年次が学んでいます。
    学生納付金について知りたいのですが。
    学生納付金についてはこちらをご覧ください。
    奨学金について知りたいのですが。
    奨学金についてはこちらをご覧ください。
    一人暮らしの学生はどのくらいいるのですか。また、どのあたりに住んでいる人が多いでしょうか。
    在学生の約35%が一人暮らしをしています。
    一人暮らしの場合、通学時間は30分から1時間以内の相鉄線沿線に住む学生が多いようです。また、音楽学部の一部の学生は防音設備が整った音大生専用マンションに住んでいますが、カリキュラム的には通常のマンションでも問題ありません。キャンパス沿線は学生専用マンションが多数あり、家賃は6万円~7万円台が中心です。
    「少人数教育」を特徴としていますが、具体的にはどのような取り組みをしているのですか。
    全授業のうち約7割の授業が受講者30人未満となっています。双方向性を重視した少人数教育を実践し、プレゼンテーションやディスカッションなど学生の主体的な参加を重んじる授業も多く開講されています。
    また、教員が学生一人ひとりと面接し、学習指導を行うアカデミック・アドバイザー制度や、成績評価をポイント化して平均値を示すGPA制度を採用しており、個々の学生の学習の意欲と質を高めるサポートも行っています。
フェリス女学院大学 入試課
〒245-8650 横浜市泉区緑園4-5-3
TEL:045-812-9183  FAX:045-812-9529
場所:緑園キャンパス1号館1階
開室時間:平日 9:00~18:00