奨学会

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  • 事業計画・事業報告
    • 「奨学会」は、学部在学生の父母等保証人で組織されており、その目的は、「大学と家庭との連携を密にして意思の疎通を図り、大学の教育・研究に必要な事業を援助する」ということです。
      上記のような目的において、立候補や推薦された委員が常任委員会を組織しています。
      学生達のために、"私たち父母等保証人ができること"をいつも基本に考えながら、父母達に大学を身近に感じていただけるようにと願って活動しています。

      会長挨拶

      宣教師キダーによって、1870年に日本最初の近代的女子教育機関として創立されたフェリス女学院は、「For Others」という教育理念を掲げています。この理念は、現在に至る永い歴史のなかで自然発生的に学院のモットーとして受け継がれるようになったそうです。
      フェリス女学院を創設した先人の思いに触れるのは非常に大切なことだと思いますし、私達は、「For Others」という言葉を大切にして150年近くも他者のために祈り続けて来た永い歴史の流れの中にいることに思いを寄せる必要があると思います。

      丸山 治章
      奨学会会長
      丸山 治章

      そのことを考えると、学生や大学、学院のために少しでもお役に立てればと思って集った奨学会の活動は、見返りを求めない「For Others」の実践の場であり、他者への思いを抱くことは、全ての活動においてその中心的な考えとなるものです。

      さて、今年は、オリンピックイヤーです。フェリス女学院大学は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と連携協定を締結し、2020年の大会に向けて、オリンピック・パラリンピック教育の推進やグローバル人材の育成、大学の特色を活かした取り組みを進めています。
      そして、2020年の東京オリンピックの年に、フェリス女学院は150周年を迎えます。オリンピックは、スポーツだけではなく、多彩な文化プログラムもありますし、本来は、一切の偏見をなくし、他者への祈り、「世界平和を願う祭典」です。その記念すべき年に、長きにわたり他者のために祈りを捧げてきたフェリス女学院が創立150周年を迎えるのは、単なる偶然とは思えません。
      「親思う心に勝る親心」という言葉がありますが、私達奨学会の役員一同は、フェリスのエンブレムの意味である、信仰心と希望と愛を持って、学生達や大学、学院のために努めて参りたいと思いますので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

      規約

      フェリス女学院大学奨学会規約

      お問い合わせ先

      奨学会事務局
      〒245-8650
      横浜市泉区緑園4-5-3 フェリス女学院大学総務課内
      TEL:045-812-8211
  • 2016年 常任委員会だより

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    2016年度定時総会及び教職員父母等保証人懇談会のご報告
    今年は定時総会の前に、大学企画によるチャペル・サーヴィス及びミニ・コンサートが緑園キャンパスのチャペルで開催されました。
    始めに秋岡陽学長によるチャペル・サーヴィスが開かれました。「学院創立150周年にむけて:フェリス女学院とキリスト教」というテーマで説教をしていただきました。その中で、フェリスの校章の意味を改めて教えていただきました。盾の形の中にFとSがデザインされ、盾は信仰の力、白・黄・赤の三色はそれぞれ信仰・希望・愛を表しているそうです。何気なく見ていた校章にそんな意味が込められているとは。皆さんご存知でしたか?

    続いてミニ・コンサートプログラムⅠでは、テノールの蔵田雅之教授とピアノ演奏鈴木彩音さんによる、4曲が演奏されました。蔵田教授の美しいテノールとピアノのハーモニーにたくさんの方が心を震わせたことと思います。 プログラムⅡでは、堀由紀子教授によるピアノ独奏にてショパンが演奏されました。「ピアノの詩人」と言われているショパンの楽曲を、堀教授の豊かな演奏で、皆さん目を伏せて聴き入っていました。

    チャペル・サーヴィス及びミニ・コンサート終了後会場を移動し、2016年6月18日(土)フェリス女学院大学緑園キャンパス内キダーホールにて奨学会定時総会が開催されました。
    総会では、奨学会顧問紹介の後、議案審議が行われ、第1号議案 「2015年度事業報告について」、第2号議案「2015年度収支決算報告について」、第3号議案「新常任委員選任について」、第4号議案「2016年度事業計画(案)について」、第5号議案「2016年度収支予算(案)について」は、すべて提案どおり承認されました。その後、「2016年度役員及び専門部会部会長について」報告がなされ、奨学会寄贈目録が奨学会長から学長へ贈呈されました。

    定時総会終了後は、フェリスの「留学支援」と「就職支援」について、説明会が行われました。「留学支援」では、海外交流部長の寺尾隆吉教授にお話しいただきました。フェリスではアジア、アメリカ、ヨーロッパにある18の協定校へ、毎年短期・長期あわせて 150名程度の学生を派遣しています。
    海外交流課では、多様な文化と価値観を理解して国際社会で活躍できるグローバルな人間を育成するために、準備講座や奨学金制度などさまざまな形で留学をサポートしています。留学を検討している学生一人ひとりの目的に合わせて、個別相談にも対応しているとのことです。

    「就職支援」では、キャリア教育・全学教育担当副学長の谷知子教授にお話しいただきました。2015年度の就職状況や特色についての報告や就職支援の内容を紹介していただきました。毎年変化する就職状況に対応し充実した講座やセミナー、個別就職相談体制をとることできめ細やかな支援体制がとられています。フェリスでは、社会において求められる「コミュニケーション能力」「チャレンジ精神」「主体性を養う力」を身につけられるような、キャリア形成支援を行っています。フェリスでの学びを生かして、視野を広く持ち、自分の持ち味を生かした進路を見つけて欲しいとのことです。
    秋岡学長からは、フェリス女学院大学のリベラル・アーツ教育の拠点となる全学教養教育機構(CLA)についてお話がありました。4年後の創立150周年を迎えるにあたって、記念事業の一つとなります。フェリスの歴史が一目で分かるような資料を展示するウェルカムセンターの新設や、国際交流活動の活性化を支援する国際センター(仮)などが開設されます。フェリス女学院大学校舎が当時のアメリカの方々の寄付で建てられ、近代的女子養育が始まったように、CLA棟も皆で支え合い次の150年に繋げたいとおっしゃっていました。

    定時総会及び説明会の終了後は学生食堂アンデレに会場を移し、奨学会主催の「教職員・父母等保証人懇談会」が開かれました。立食形式で軽食を取りながら学科ごとにテーブルを囲み、秋岡学長をはじめとした教職員の方々と保証人の皆さんが、学年や学科を越えて親しく和やかにお話になっていました。また、本日の総会の受付・案内を手伝ってくれた学友会の学生の紹介があり、行事に率先して参加してくれていることに嬉しく感じました。今年も例年同様に多くの方が参加され、保証人の皆さんの大学の施設や教育への関心の高さを感じることが出来ました。特に留学について、教職員の方々や留学を経験した3・4年生の保証人の方々に1・2年生の父兄の方が熱心に質問されている様子が見受けられました。

    懇談会終了後には恒例のキャンパスツアーがあり、梅雨の時期にもかかわらず雲ひとつ無く晴れ渡った青空の下、多くの方々が学友会の学生の先導で緑園の学校散策を満喫されていました。

    2015年度定時総会及び教職員父母等保証人懇談会のご報告
    2015年6月20日(土)フェリス女学院大学 緑園キャンパス内 キダーホールにて奨学会定時総会が開催されました。総会では、「2015年度常任委員について」報告がなされた後、議案の審議が行われ、第1号議案「2014年度事業報告について」、第2号議案「2014年度収支決算報告について」、第3号議案「新役員等について」、第4号議案「2015年度事業計画(案)について」、第5号議案「2015年度収支予算(案)について」、第6号議案「奨学会規約の一部改正及び関連規則の整備について」は、すべて提案どおり承認されました。

    総会終了後、第2部では、まず矢野久美子海外交流部長(国際交流学科教授)から「本学の海外交流・留学支援体制紹介」というテーマで、「なぜ国際交流や留学を勧めるのか」についてお話しいただきました。フェリスではアジア、アメリカ、ヨーロッパにある18の大学と協定を締結して、毎年150名~200名前後の学生を海外に派遣しています。海外交流課では多様な文化と価値観を理解して国際社会で活躍できる人材を育成するために、さまざまな形で留学をサポートし実績をあげているとのことです。留学を考えている学生は、出願時に求められる語学能力を高める必要があること、また留学先に関する情報収集や留学する目的を明確にする必要があることをご説明いただきました。

    次に、秋岡学長からは「これからのフェリスについて」というテーマでお話しいただきました。他の女子大学が男女共学へ移行していく昨今、「フェリスは共学にしないのか」という声が各方面から聞こえてくるそうです。フェリス女学院が誕生した1870年(明治3年)、当時は「女性に学校教育は必要ない」と言われるような時代であり、またキリシタン禁制の時代でもありました。そのような時代に、あえてメアリー・E・キダーは「キリスト教の信仰に基づく女子教育」を建学の精神として謳ってフェリス女学院を設立しました。秋岡学長は、その歴史を歩み続けるべきであり、今後も男女共学にする考えは一切ないとお話しになりました。また、5年後の創立150周年を迎えるにあたって、「For Others(他者のために)」のみならず「他者と共に」という共生の問題意識も大切にし、大学と学生が一体となって現代のさまざまな問題に進んで取り組んでいく考えであることをお聞かせいただきました。

    そして第2部の最後に、音楽学部演奏学科の学生によるミニ・コンサートが開かれました。 ピアノ伴奏によるフルート、ヴァイオリンの二重奏は息がぴったりと合っていて、日ごろの練習の成果が存分に発揮されていました。暖かい音色がホールの隅々まで響き渡り、美しいハーモニーに会場の皆さんはきっと心を癒されたことでしょう。

    第2部終了後に、学生食堂アンデレに会場を移し奨学会主催の「教職員・父母等保証人懇談会」が開かれました。立食形式で軽食を取りながら学科ごとにテーブルを囲み、秋岡学長をはじめとした教職員の方々と保証人の皆さんが、学年や学科を越えて親しく和やかにお話になっていました。また、本日の総会の受付・案内を手伝ってくれた学友会の学生とミニ・コンサートで演奏してくれた音楽学部演奏学科の学生の紹介があり、学生も行事に率先して参加してくれていることを嬉しく感じました。 今年は例年以上に懇談会への参加者が多く、保証人の皆さんの施設や教育への関心の高さをとても感じました。

    懇談会終了後には恒例のキャンパスツアーがあり、多くの方々が梅雨の晴れ間の一時を日常から少し離れて、緑園の木々の緑のシャワーを浴びながら散策を満喫されていました。

  • 事業計画

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    2016年度事業計画

    2016年

    4月

    ・「入学式」終了後、奨学会会長による「奨学会紹介」と挨拶
    ・第2回教育・環境支援事業委員会開催
    ・収支決算会計監査

    5月

    ・新入生奨学会会員に対し常任委員(11名)委嘱
    ・奨学会顧問(教員)の委嘱
    ・第1回常任委員会開催
    ・総会案内状発送
    ・「奨学会会員のためのフェリス・ガイドブック」会員へ発送
     及び「奨学会報第34号」新入生会員へ発送

    6月

    ・第2回常任委員会及び定時総会開催
    ・教職員・父母等保証人懇談会、学生・教員によるキャンパスツアー

    7月

    ・公認団体(クラブ)援助金授与式

    9月

    ・就職課との共催講演会「父母等保証人向け就職セミナー」開催
    ・第3回常任委員会開催、大学教職員と常任委員との懇親会開催
    ・9月卒業生へ卒業記念品・コサージュ贈呈
    ・大学祭援助金の支給
    ・「キャリア実習(海外インターンシップ)」奨励金の支給

    11月

    ・大学祭参加企画「バザー」「主催講演会」を開催予定
    ・奨学会報校正(~12月)

    2017年

    1月

    ・第4回常任委員会開催
    ・「奨学会報第35号」発行及び会員宛発送
    ・フェリス文芸大賞「評論・エッセイ部門」「English Writing部門」
     「留学生日本語エッセイ部門」授賞式

    2月

    ・公認団体(クラブ)活動奨励金の授与(~3月)

    3月

    ・2016年度学位授与式での卒業記念献金活動及び送付
    ・卒業生へ卒業記念品・コサージュ贈呈
    ・奨学会学業成績優秀者給付奨学金、自己研鑽給付奨学金授与式
    ・「キャリア実習(海外インターンシップ)」奨励金の支給

    2015年度事業計画

    2015年

    4月

    ・「入学式」終了後、奨学会会長による「奨学会紹介」と挨拶
    ・収支決算会計監査

    5月

    ・新入生奨学会会員に対し常任委員(11名)委嘱
    ・奨学会顧問(教員)の委嘱
    ・臨時常任委員会開催
    ・総会案内状発送
    「奨学会報第33号」「新入生奨学会会員のためのフェリス・ガイドブック(2015年度版)」新入生会員へ発送

    6月

    ・第1回常任委員会及び総会開催
    ・教職員・父母等保証人懇談会同時開催

    7月

    ・公認団体(クラブ)援助金授与式

    9月

    ・2015年度9月学位授与式 卒業生へ卒業記念品・コサージュ贈呈
    ・大学祭援助金の支給
    ・第2回常任委員会開催・大学教職員と常任委員との懇親会開催
    ・就職課との共催講演会 「父母等保証人向け就職セミナー」開催
    ・「キャリア実習(海外インターンシップ)」奨励金の支給

    11月

    ・大学祭参加企画「バザー」「主催コンサート」を開催予定
    ・奨学会報校正

    2016年

    1月

    ・第3回常任委員会開催
    ・「奨学会報第34号」発行及び会員宛発送
    ・フェリス文芸大賞「評論・エッセイ部門」「English Writing部門」「留学生日本語エッセイ部門」授賞式

    2月

    ・公認団体(クラブ)活動奨励金の授与

    3月

    ・2015年度学位授与式 卒業記念募金活動及び募金送付
    ・卒業生へ卒業記念品・コサージュ贈呈
    ・奨学会学業成績優秀者給付奨学金、自己研鑽給付奨学金授与式
    ・「キャリア実習(海外インターンシップ)」奨励金の支給

    事業報告

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    2015年度事業報告

    2015年

    4月1日

    ・「入学式」終了後、奨学会会員への会長挨拶と「奨学会紹介」

    4月7日

    ・奨学会顧問の委嘱(文学部長・音楽学部長・国際交流学部長・学生部長)

    4月15日

    ・2014年度収支決算会計監査

    5月9日

    ・臨時常任委員会開催(於:緑園キャンパス)
    ・「奨学会報第33号」「新入生奨学会会員のためのフェリス・ガイドブック」新入生会員へ発送
    ・総会案内状発送・総会事前準備打合せ

    5月20日

    ・新入生常任委員(11名)委嘱

    6月20日

    ・第1回常任委員会及び定時総会開催(於:緑園キャンパス)教職員・父母等保証人懇談会同時開催

    7月21日

    ・公認団体(クラブ)援助金授与式

    7月28日

    ・事務部へ次年度予算要求依頼

    9月12日

    ・就職課との共催講演会「父母等保証人向け就職セミナー」開催

    9月26日

    ・第2回常任委員会開催(於:山手キャンパス)予算案、会報内容の検討及び大学祭参加の企画審議
    ・大学教職員との懇親会開催(於:Rose Hotel 横浜)

    9月30日

    ・9月卒業生へ卒業記念品・コサージュ贈呈

    10月1日

    ・大学祭援助金の支給

    10月14日

    ・「奨学会報34号」原稿作成依頼

    10月24日

    ・バザー商品値付け

    10月31日
    11月1日

    ・大学祭参加「奨学会バザー」
    ・大学祭企画「奨学会主催コンサート」『土屋広次郎教授によるエデュテインメントコンサート~歌声コンサート~』

    11月28日

    ・「奨学会報34号」原稿校正

    2016年

    1月13日

    ・フェリス文芸大賞「評論・エッセイ部門」「English Writing部門」「留学生日本語エッセイ部門」授賞式

    1月23日

    ・第3回常任委員会開催(於:緑園キャンパス) ・「奨学会報第34号」発行及び会員宛発送

    3月18日

    ・卒業記念献金活動及び送付
    ・卒業生へ卒業記念品・コサージュ贈呈
    ・奨学会学業成績優秀者及び自己研鑽給付奨学金授与式
    ・第1回教育・環境支援事業委員会開催

    3月31日

    ・公認団体(クラブ)活動奨励金授与

    2014年度事業報告

    2014年

    4月1日

    ・「入学式」終了後、奨学会会員への会長挨拶と「奨学会紹介」

    4月19日

    ・2014年度収支決算会計監査

    5月10日

    ・「奨学会報第32号」「新入生奨学会会員のためのフェリス・ガイドブック《2014年度版》」新入生会員へ発送
    ・総会案内状発送・総会事前準備打合せ

    5月13日

    ・奨学会顧問の委嘱(文学部長・音楽学部長・国際交流学部長・学生部長)

    5月20日

    ・新入生常任委員(11名)委嘱

    6月21日

    ・第1回常任委員会及び総会開催(於:緑園キャンパス)
    教職員・父母等保証人懇談会同時開催

    7月17日

    ・公認団体(クラブ)援助金授与式

    8月6日

    ・事務部へ次年度予算要求依頼

    9月6日

    ・就職課との共催講演会「父母等保証人向け就職セミナー“今、新卒採用でおきていること”」開催

    9月24日

    ・2014年度9月学位授与式 卒業生へ卒業記念品・コサージュ贈呈

    9月27日

    ・第2回常任委員会開催(於:山手キャンパス)
    予算案、会報内容の検討及び大学祭参加の企画協議
    ・大学教職員との懇親会開催(於:Rose Hotel 横浜)

    9月29日

    ・大学祭援助金の支給

    10月6日

    ・「奨学会報33号」原稿作成依頼

    10月25日

    ・バザー商品値付け

    11月2日
    11月3日

    ・大学祭参加「奨学会バザー」
    ・大学祭企画 「奨学会主催講演会」『輝きたいあなたへ~何気ない日常に魔法をかけてみませんか~』

    11月29日

    ・「奨学会報33号」原稿校正

    2015年

    1月14日

    ・フェリス文芸大賞「評論・エッセイ部門」「English Writing部門」「留学生日本語エッセイ部門」授賞式

    1月24日

    ・第3回常任委員会及び臨時総会開催(於:緑園キャンパス)
    ・「奨学会報第33号」発行及び会員宛発送

    2月27日

    ・公認団体(クラブ)活動奨励金授与

    3月20日

    ・卒業記念献金受付及び募金送付
    ・2014年度学位授与式 卒業生へ卒業記念品・コサージュ贈呈
    ・奨学会学業成績優秀者及び自己研鑽給付奨学金授与式