交換留学

本学の協定校へ1学期または2学期間の留学をする制度です。留学期間も本学の在籍期間として認められるので、留学期間含め4年間で本学を卒業することが可能です。学費(授業料)は、本学または留学先のどちらか一方が免除されるほか、充実した奨学金制度を利用できます。留学先で修得した単位は、審査により本学の卒業要件単位として認められます。 本学での成績(GPA)と語学検定試験のスコア等で選抜されます。毎年20名程度がこの制度を利用して留学を実現しています。全学部・全学科の学生が対象の制度です。

  • 授業料等(本学もしくは留学先)を全額または一部免除
  • 奨学金制度の充実
  • 入学手続きを大学がサポート
  • 留学先での手厚いサポート

交換留学のポイント

フェリス女学院大学が協定を締結している大学は、次のとおりです。

中国 清華大学、華東師範大学
台湾 輔仁大学
韓国 梨花女子大学、新羅大学、徳成女子大学
フィリピン シリマン大学
インドネシア ガジャマダ大学
アメリカ ホープカレッジ、ローズモントカレッジ、ワシントンカレッジ
イギリス サセックス大学
フランス 西部カトリック大学
ドイツ デュッセルドルフ大学、ブレーメン芸術大学
スペイン サラマンカ大学
イタリア マベリーニ音楽院
スロバキア コメンスキー大学

交換留学に出願するためには、次のような資格を満たす必要があります。

  • 留学の目的が明確であり、学業及び健康に優れ、本学の留学生としてふさわしい者
  • 留学開始時において
    【学部生】2学期以上在籍する者
    【大学院生】1学期以上在籍する者
  • 出願時の前学期までに、
    【学部生】原則として在籍学期数×15単位を修得していること
    【大学院生】原則として在籍学期数×5単位を修得していること
  • 本学における累積GPAが2.10以上であること。
    (※梨花女子大学への留学は累積GPA2.50以上、サセックス大学への留学は累積GPA2.80以上であること。)
  • 留学先の大学において学習を行うに十分な語学能力を有すること。

交換留学までのステップ

交換留学制度を利用すると、留学先授業料が免除になります。したがって、本学の学納金を納めるだけで、留学先の授業料を支払う必要がありません。(ただし、一部の協定校は、留学先の授業料が自己負担となるため、本学の学納金の一部または全額が免除される奨学金が給付されます。)

※学納金には、施設設備費、授業料、実習費が含まれます。
海外留学奨学金制度はこちらをご覧ください。

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フェリス女学院大学 海外交流課
〒245-8650 横浜市泉区緑園4-5-3
TEL:045-812-9129 FAX:045-812-9613
場所:緑園キャンパス1号館2階
開室時間:平日 9:00~18:00

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