| 【発足の経緯】 |
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| ▲平和祈念植樹 |
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▲ビオトープでの水路整備と
アヤメ植栽 |
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▲ビオトープで外来植物の
抜きとり作業 |
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| ▲屋上ビオトープへの植栽. |
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| ▲テレビかながわからの取材 |
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| 2002年2月 |
環境問題を考えて積極的に取り組む学生が自主的に集まり発足 |
| 2004年6月 |
大学の公式の部活動として新しいスタート |
| 現在 |
学部生と大学院生を合わせて30人近くの部員で活動中 |
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| 【活動の目的】 |
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足元から環境保全のために活動し、「文系の女子大だからこそ出来る環境への取り組みは何か」を考えながら、学内だけに限らず地域の方々と共に行動していくこと |
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| 【活動内容と地域とのかかわり】 |
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過去に存在していた自然を復元・回復することを目的として「ビオトープ」を造り、これを継続的に管理・モニタリングすること |
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ビオトープでは、年に数回の草取りと水路整備を行っています。また、2004年5月に植物調査、同年7月に昆虫調査を実施して、結果については、エコキャンパスの見学に来られた方々にも一目でわかるようにパネルにまとめました。
また、2005年3月には、鳥類調査も行いました。また、体育館に隣接しているクラブ部室棟の「屋上ビオトープ」の植物種の選定や植栽作業などにも関わりました。11月の大学祭では、毎年、パネル展示や実演をするとともに、2005年には音楽学部のご協力をえて、この屋上ビオトープでユニークな「環境音楽会」の企画に参加いたしました。 |
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地球温暖化を防ぐために「自然エネルギー」を普及させること |
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自然エネルギーの活動では、2005年の春に完成した体育館に太陽光発電、太陽熱温水器などのさまざまなエコ設備を導入する際に、建築委員のメンバーとして参加しました。
毎年、夏休みには本学のオープンカレッジの親子講座で、昆虫と自然の観察会およびソーラー・クッカー(太陽熱調理器)の工作などをして、自然環境やエネルギー資源の大切さを子供たちとご父兄の方々と共に楽しみながら学んでいます。また、子供たちには自転車発電によってテレビや扇風機をつけることに挑戦してもらい、発電の大変さを体験してもらっています。先生のご指導のもと、この自転車発電装置も学生が製作しました。私たちが子供たちから学ぶことも多く、豊かな感性に驚かされることもしばしばです。
これまで、小学校や高校での出張講座を実施したり、2004年からは、神奈川県庁の大きなイベント「エコタウンかながわ」などで展示発表したりして学外活動にも積極的に取り組んでいます。
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| ▲他大学生にエコキャンパスを案内 |
▲全国大学生環境活動コンテストで入賞 |
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| ▲毎年の大学祭での展示・実演 |
▲よこはま環境行動メッセにて発表 |
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