| 【現代GPシンポジウム開催報告】 |
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| 2006 国際環境シンポジウム 「最近の異常気象のゆくえ、沈む島々 〜止められないのか地球温暖化〜」 |
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地球温暖化の予測と被害状況についての基調講演、また地域での温暖化防止の取り組みについての話題提供を通して、参加者はこの問題の緊急性を理解し、先進国の責任の重大性を認識しました。さらに総合討論を通して、市民の役割や個人の意識・活動の重要性が議論されました。
今回のシンポジウムの内容を広く公表してほしいと参加者からのご要望があり、今後、インターネットや報告書を通して情報発信していくことを検討しております。
約300名(一般市民200名、本学の学生100名)が出席し、アンケートでは96%の参加者が「非常に良かった」「良かった」と答えていました(回収153名)。
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地球温暖化の予測と被害状況の報告を
多くの参加者が深刻に受け止めました。
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| 日時 |
2006年12月9日(土)午後1:00〜4:40 |
| 会場 |
パシフィコ横浜 会議センター・メインホール |
| 後援 |
神奈川県、横浜市環境創造局、日本環境学会、日本気象学会、
新エネルギー財団、広域関東圏産業活性化センター、
新エネルギー・産業技術総合開発機構、海洋研究開発機構、横浜青年会議所 |
| プログラム |
| 基調講演 1 |
「30年後の地球環境 〜 最近の異常気象のゆくえ 〜」
プリンストン大学上級研究員、海洋研究開発機構顧問 真鍋 淑郎氏 |
| 基調講演 2 |
「海面上昇によって国が沈む? 生活基盤が失われる太平洋島嶼国の危機」
キリバス共和国、南太平洋応用地球科学コミッション職員 Koin Etuati氏 |
| 話題提供 1 |
「市民による太陽光発電の普及啓発活動の広がり」
NGOソフトエネルギープロジェクト理事長 佐藤 一子氏 |
| 話題提供 2 |
「「大学と地域における実践的な環境教育の連携」
本学エコキャンパス研究会の学生と佐藤 輝(本学・助教授) |
| 総合討論 |
司会 NGO地球環境と大気汚染を考える全国市民会議・専務理事 早川光俊氏 |
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| アンケート |
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| 2005 シンポジウム 「地球温暖化は私たちに何をもたらすか」 |
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環境問題における第一人者の先生方をお招きして地球温暖化について様々な視点から講演をいただきました。
横浜の環境団体からも大勢の参加がありました。総合討論を通して地球温暖化対策やライフスタイルの改善などについて市民や学生がひとりひとりの生活の中で何ができるのかという事を考えていくきっかけとなりました。
市民100名ほどと学生70名ほどが参加しました。参加者のアンケートでも大変好評でした。
なお広報にあたっては、地域のネットワークを活用し、神奈川県環境計画課のHP「かながわエコBox」、NPOまちづくり情報センターかながわのホームページ、地元の緑園都市コミュニティ協会による配布(4,700世帯)等を活用させていただきました。 |


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| 日時 |
2005年12月17日(土)午後1:00〜4:15 |
| 会場 |
フェリス緑園キャンパス キダーホール |
| 後援 |
横浜市環境創造局、神奈川県 |
| プログラム |
| 「世界とわが国の温暖化対策」 |
国立環境研究所理事 西岡 秀三氏 |
| 「自然エネルギーを普及させるためには」 |
足利工大教授 牛山 泉氏 |
| 「大学における環境教育の実践」 |
本学エコキャンパス研究会の学生 |
| 「地球温暖化と食料と環境」 |
前農環研理事長/北里大学教授
陽 捷行氏 |
| 総合討論 (司会 清水建設 環境ソリューション本部副部長 高木史人氏) |
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| アンケート |
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