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赤い風車
夏休み親子講座 2006  

小・中学生とその保護者を対象とした「親子講座」を2002年から開催しています。
2006年の夏は、街の生き物マップ作りを通した自然観察と、自然のエネルギー体験をしました。

【風で電気を起こしたり、太陽熱で料理をしてみよう】
 

9月30日(土)、地域の親子29組(大人37、子供31名)が参加して、風や太陽からのめぐみについて体験的に学びました。地球温暖化の現状についての話につづいて、ミニ風力発電機や太陽熱調理器を親子で楽しく工作して、化石燃料に依存しない自然エネルギーの活用の可能性を認識しました。また、本学エコキャンパス・ツアーを通して、参加者が身近な省エネについて考えるきっかけになりました。

緑園都市キャンパスで、地域の親子29組(大人37、子供31名)が参加して、風や太陽からのめぐみについて体験的に学びました。

学生の活動記

エコキャンパス研究会の学生が主体となって運営しています。
学生の活動記をご覧ください。
今回の担当は濱田 倫子さんです。
終了後のアンケートからも大変好評であったことがわかりました。ただし、工作の手順や地球温暖化の話の一部で子供にとってむずかしいところがあったという参加者からご意見をいただきました。今後の環境教育プログラムのさらなる向上にいかして参ります。
この講座を開催するにあたり、大学が所在する横浜市泉区の子ども会連絡協議会、泉区役所の地域振興課、および横浜市資源循環局のご協力をいただきました。ありがとうございました。
アンケートからも大変好評であったことがわかりました。
 
【みんなの街の生き物マップをつくってみよう〜生き物の目からみた自然「再発見」講座〜】
 
 8月5日(土)、快晴のお天気のもと、地域の親子15組(大人17、子供22名)が参加しました。チョウやトンボをとりながら、それぞれの環境に応じて、ちがった昆虫が生息していることを再認識しました。生き物マップづくりを通して、多様な生き物と私たち人間が共生していくためには多様な生態系(森、水辺、農地、住宅地のみどり等)を残していくことが大切であることを学びました。
地域環境と昆虫との関係を分析・理解するためにGIS(地理情報システム、現代GPで本学に導入)がとても役に立ったとの感想が寄せられました。また本学に造成したビオトープが、トンボの新たな生息拠点のひとつになっていることが分かりました。
今後、この講座で得られた調査結果については、本プロジェクトのGISを用いた環境情報発信(インターネット公開)に役立てて参ります。
ットボトルのミニ風力発電機の様子
たもを使ってチョウやトンボを
とりました。

学生の活動記

エコキャンパス研究会の学生が主体となって運営しています。
学生の活動記をご覧ください。
今回の担当は 野水 香さんです。
ソーラー・クッカー(太陽熱調理器)の様子
  捕まえた昆虫を調べて
生き物マップを作りました。
 
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