小・中学生とその保護者を対象とした「親子講座」を2002年から開催しています。 2006年の夏は、街の生き物マップ作りを通した自然観察と、自然のエネルギー体験をしました。
9月30日(土)、地域の親子29組(大人37、子供31名)が参加して、風や太陽からのめぐみについて体験的に学びました。地球温暖化の現状についての話につづいて、ミニ風力発電機や太陽熱調理器を親子で楽しく工作して、化石燃料に依存しない自然エネルギーの活用の可能性を認識しました。また、本学エコキャンパス・ツアーを通して、参加者が身近な省エネについて考えるきっかけになりました。