7月28日(土)、快晴のお天気のもと、地域の親子15組(大人16、子供20名)がチョウやトンボをとりながら、それぞれの環境に応じて、ちがった昆虫が生息していることを調査しました。生き物マップづくりを通して、多様な生き物と私たち人間が共生していくためには多様な生態系(森、水辺、農地、住宅地のみどり等)を残していくことが大切であることを学びました。
昆虫と地域環境との関係を分析・理解するためにGIS(地理情報システム、現代GPで本学に導入)がとても便利だったというご感想をいただきました。また「とくにチョウにしぼってそれぞれの生態系との関係を解説した点がわかりやすかった」とのご意見が多かったので、今後も一層わかりやすい講座の検討に役立てて参ります。
これまでの講座で得られた調査結果については、GISを用いてインターネット公開する計画です。
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