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赤い風車
夏休み親子講座 2007  

小・中学生とその保護者を対象とした「親子講座」を2002年から開催しています。
2007年の夏も、街の生き物マップ作りを通した自然観察と、自然のエネルギー体験をしました。

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【風で電気を起こしたり、太陽熱で料理をしてみよう】
 

8月4日(土)、地域の親子16組(大人16、子供19名)が参加して、風や太陽からのめぐみについて体験的に学びました。地球温暖化の現状についての話につづいて、ミニ風力発電機や太陽熱調理器を親子で楽しく工作して、化石燃料に依存しない自然エネルギーの活用の可能性を認識しました。また、本学エコキャンパス・ツアーを通して、参加者が身近な省エネについて考えるきっかけになりました。

学生の活動記

エコキャンパス研究会の学生が主体となって運営しています。
学生の活動記をご覧ください。
今回の担当は中澤有紗さんです。
8月4日(土)、地域の親子16組(大人16、子供19名)が参加して、風や太陽からのめぐみについて体験的に学びました。
終了後のアンケートからも好評であったことがわかりました。参加者からは「省エネの解説を聞くことは多いが、実物を見たり触ったりする機会はなかなかありません。今日はエコキャンパス・ツアーでさまざまな設備を見学できた」や「父親の参加も多く、環境問題にさらに関心をもってもらえるとよいですね」といったご感想をいただきました。なお「風力発電機の工作で羽根の作り方をより詳しく説明すると子どもが作りやすいのでは」というご意見もいただきました。今後の環境教育プログラムのさらなる向上にいかして参ります。
 この講座を開催するにあたり、大学が所在する横浜市泉区役所の地域振興課、および横浜市資源循環局のご協力をいただきました。ありがとうございました。
アンケートからも大変好評であったことがわかりました。
 
【みんなの街の生き物マップをつくってみよう〜生き物の目からみた自然「再発見」講座〜】
 

 7月28日(土)、快晴のお天気のもと、地域の親子15組(大人16、子供20名)がチョウやトンボをとりながら、それぞれの環境に応じて、ちがった昆虫が生息していることを調査しました。生き物マップづくりを通して、多様な生き物と私たち人間が共生していくためには多様な生態系(森、水辺、農地、住宅地のみどり等)を残していくことが大切であることを学びました。
 昆虫と地域環境との関係を分析・理解するためにGIS(地理情報システム、現代GPで本学に導入)がとても便利だったというご感想をいただきました。また「とくにチョウにしぼってそれぞれの生態系との関係を解説した点がわかりやすかった」とのご意見が多かったので、今後も一層わかりやすい講座の検討に役立てて参ります。  これまでの講座で得られた調査結果については、GISを用いてインターネット公開する計画です。

学生の活動記

エコキャンパス研究会の学生が主体となって運営しています。
学生の活動記をご覧ください。
今回の担当は阿部千夏さんです。
捕まえた蝶です

講座に参加したこどもが捕まえた蝶です

アンケートからも大変好評であったことがわかりました。
 
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