
■FAQ■

I.外国語教育・海外交流(回答)
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Q:「外国語に強いフェリス」の取り組みとして特徴的なものは何ですか。
A:「英語インテンシブ・コース」です。これは、18名程度を基本単位とした習熟度別クラス編成で行う語学集中コースです。このコースは週4回~6回授業を開講し、TOEFL iBT79-80(PBT550)点以上を目標に、高度な英語運用能力を養成します。
また、フランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語、朝鮮語の集中プログラムも充実しており、「初習外国語インテンシブ・コース」では、大学で初めて習う言語を、将来の仕事や研究などにも生かせる本格的なレベルまで育成します。

Q:英語が苦手なのですが、フェリスの英語の授業についていけるでしょうか。
A:フェリスには多くの語学コースが開設されています。
英語にウェイトを置いたもの、初習外国語(フランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語、朝鮮語)にウェイトを置いたもの、また、語学以外の授業に力を入れるために、語学の修得単位数を抑えたコースも設定されています。
自分の興味や関心に合わせてコース選択ができるようになっていますので、英語が不得意でも心配ありません。
また、英語の授業はすべてのクラスが習熟度別に編成され、レベルに応じた授業が実施されています。

Q:どのような留学制度がありますか。
A:「交換留学制度」をはじめとした長期留学制度のほか、「海外現地実習」、「海外語学実習」などといった短期集中型の留学制度などもあります。
一方、日本語教員養成講座では海外での「日本語教育実習」を実施しているほか、海外の企業で研修を行う「海外インターンシップ制度」もあります。
これまでアメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、中国、シンガポール、ニュージーランドなど世界各国で実施してきました。
このように目的に応じさまざまなプログラムを用意しており、毎年約150名の学生が有効活用しています。

Q:キャンパスにはどのくらい留学生がいるのですか。
A:海外からも多くの留学生を受け入れています(2011年5月現在約38名)。
教室内や海外交流ラウンジなどさまざまな場面で、日常的にキャンパス内でも国際交流が行われています。

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