フェリスの語学

「外国語に強いフェリス」その定評にふさわしい先進の語学教育プログラム。国際社会においては母語のほかに2言語を使えることが理想的です。日本人であれば英語とプラスもう1言語。 フェリスでは新しい外国語を学ぶ機会を豊富に用意しています。小さな興味の先に大きな知見が広がっています。その扉を開いてください。

学べる言語は10種類

語学科目は英語の他にフランス語ドイツ語スペイン語中国語朝鮮語の初習外国語。また、教養外国語として古典ギリシア語ラテン語イタリア語、さらに日本語をひとつの言語として学ぶ授業もあり、 興味に応じて自由に履修することができます。「2か国語履修コース」のように英語と初習外国語とをバランスよく学ぶこともできます。


少人数制で徹底指導「インテンシブ・コース」

「英語インテンシブコース」は15名を基本単位とした習熟度別の少人数クラス編成で。1・2年次を中心に集中的な語学トレーニングを実践。TOEFLのスコアアップを目標に高度な英語運用能力を養成します。 「初習外国語インテンシブコース」も同様に少人数による徹底指導で、在学中の海外留学をはじめ、将来の仕事や研究などにも生かせる本格的なレベルまで育成しています。


フェリス生こんなにがんばっています!

2009年「話してみよう韓国語」
フェリス生が最優秀賞をダブル受賞!

2009年2月に行われた、「話してみよう韓国語」で 今年もフェリスの学生が賞を獲得しました。 フェリスの朝鮮語コースでは毎年恒例となっているこのスピーチコンテストですが、 スキット部門最優秀賞受賞・映像表現部門最優秀賞受賞と見事なダブル受賞となりました。

東京大会 一般の部:スキット部門 最優秀賞受賞
国際交流学部国際交流学科1年米村友香さん、3年通堂裕子さん


お二人の体験談は、こちら!


東京大会 一般の部:映像表現部門 最優秀賞受賞
国際交流学部国際交流学科3年迎真樹さん、音楽学部音楽芸術学科4年中野さゆりさん


お二人の体験談は、こちら!


2008年「話してみよう韓国語」
今年もフェリス生が最優秀賞・奨励賞を受賞!

2008年2月に行われた、第6回「話してみよう韓国語」で 今年もフェリスの学生が賞を獲得しました。 フェリスの朝鮮語コースでは毎年恒例となっているこのスピーチコンテストですが、 今回出場した学生は朝鮮語スタンダード・コース、英語インテンシブ・コースの学生です。 朝鮮語インテンシブ・コースと比べて授業数が少ないながらも、熱心な練習の成果による 見事な受賞となりました。

東京大会 一般の部:スキット部門 最優秀賞受賞
文学部英文学科3年 上村早紀さん、松木智美さん


文学部・英文学科3年の上村早紀です。今年の2月に開催された『話してみよう!韓国語』 のスピーチコンテストにおいて、見事優勝することが出来ました!!優勝することが出来たのも、 練習にたくさん付き合って頂いた金順玉先生や阪堂先生のお陰です(*^_^*)本当にありがとうございました。
スピーチコンテストは、同じ学科の友人と行いました。私たちは英語インテンシブコースに所属していた為、 ハングルを習い始めたのは、2年の前期からでした。約1年間、何も分からない所からスタートし… インテンシブコースとの両立をはかりながら、ハングルも話せるようにまで成長しました☆
今年の夏休みには、友人と一緒に韓国へ短期留学もしてきます。スピーチコンテストの最優秀賞として頂いた、 授業をただで受けることが出来る権利・航空券を利用して、本場韓国で自分のハングル力を試して来ようと思いますo(^-^)o
長くなってしまいましたが…1年間でこんなに韓国語をマスター出来るとは思ってもいませんでした。 せっかく得た言語だから忘れないように、これからも自主的に取組んでいきたいと思います! そして、最後にみなさんに伝えたいことは、不可能なんて無いということです。 ハングルがなかなか覚えれなくて諦めてしまおうかと思う日もありましたが、 やはり最後までやり通せて良かったと心から思います。 そして、スピーチコンテストという目標に向かって頑張れて本当に良かったです。
゛impossible is possible.゛これが私の座右の銘です。


鹿児島大会 一般の部:スキット部門 奨励賞受賞
文学部コミュニケーション学科3年 谷口奈美さん


「フェリスの朝鮮語の授業はすばらしい」、フェリスの授業はそのように評価されていますが、 初めてそれを実感することができました。他の朝鮮語学習者と接する機会が今までなかったため、 フェリスの授業がどの程度のものなのか全くわかりませんでしたが、スタンダードコースを 履修している私たちが、今回のスピーチコンテストで奨励賞をいただくことができました。 個人的には文法は苦手ですが、授業で特に丁寧に教えていただいている発音には自信がありました。 本番までは先生や留学生の友達にスキットの台本や発音について教わりながら練習を重ねてきました。 ペアで劇をしながらの発表なので、練習をつらいと感じたことはなく、数か月の練習でより朝鮮語に 親しみをもつことができました。
鹿児島大会に参加していた人たちもとても親切で、去年のフェリス生のことを話してくださったり、 「遠くからわざわざ来たんだね」と声をかけてくださったりして、楽しい思い出になりました。 これからまた、苦手な文法ももっと勉強して、自由に韓国語を話せるようになりたいと思います。

鹿児島大会 一般の部:スキット部門 奨励賞受賞
音楽学部演奏学科2年 上舞千琴さん


私はこの韓国語スピーチコンテストについてお話を聞いた時から参加しようと決めていました。 大会場所は東京の方が断然近かったのですが、都合上鹿児島大会であれば行くことが出来たため 南の地方まで旅することになりました。
この鹿児島での大会はとても勉強になりました。それは鹿児島の人々が韓国語をとても綺麗に 発音するという点だけではなく、東京から来た見知らぬ私達をとても温かく迎えてくれた心の点です。 賞を頂いた時「東京から来て良かったね〜」「おめでとう」その一言や握ってくれた手の温もりは 忘れられない思い出となりました。


2007年「話してみよう韓国語」鹿児島大会
朝鮮語インテンシブ2年生が最優秀賞を受賞!

駐日大韓民国大使館 韓国文化院が韓国語教育事業の推進として行っている「話してみよう韓国語」鹿児島大会が2007年2月25日(日)に行われ、[スキット部門]で『宮廷女官 チャングムの誓い』を題材として出場された、 コミュニケーション学科2年生の山内江利子さんと、国際交流学部2年生のディロルフ聡子さんが、最優秀賞を受賞しました。 韓国文化院のサイト内では「最優秀賞をとったお二人は何と東京からの出場で見事な演技を見せてくれました!一方的に演技をするだけでなく、会場の お客さんにも拍手を求めたりして会場全体を巧みに湧かせながらの発表でした。 二人とも涙を流しながら受賞を喜んでいたのが印象的でしたが、もし東京大会に 来ていたら、東京の順位も変わっていたかも?なんて、考えてしまうほどでした。」と高評価を受けていました。

受賞されたお二人のコメント↓↓
「実は私たちがこの大会の出場を決めたのは、最初は優勝賞品が目的でした。 しかし練習を重ねていくうちに、賞品を手に入れることよりも発音や演技を より韓国人らしくすることに一生懸命になり、練習に練習を重ねました。 その練習を手伝ってくださった熱心な先生方、練習を通じてとても仲良くなった 留学生にとても感謝しています。    (これからもがんばります!)


納多由季さん(国際交流学部3年)
京都外国語大学主催「第41回全国学生スペイン語弁論大会」第2部 優勝おめでとう!

スピーチコンテスト

  今回、この京都外国語大学主催の全日本イスパニア語弁論大会に参加し優勝できたこと、とてもうれしく思います。実は昨年も参加したのですが、賞をもらうまでにも至りませんでした。今年4月から半年間、交換留学でスペイン・サラマンカへ留学し、その成果を自分なりに今回この弁論大会で発揮できたと思っています。またこのような場に参加し、スペイン語を通して色々な方々と出会えたのも私にとってはとてもうれしいことで、大きな刺激となっています。 スペイン語大好きなのでこれからもずっと付き合っていきたいと思っています。

国際交流学部3年 納多由季

[内容要約]

Pensar Globalmente Actuar Localmente

En el mundo existen muchas culturas y a veces la falta de conocimiento sobre otras culturas, puede ser la causa de muchos problemas. Una frase que me atrae mucho es “Pensar Globalmente Actuar Localmente”. Se usa cuando pensamos en los problemas del medio ambiente. Pero si nos referimos a la comunicación intercultural, creo que podemos decir: “Con una buena comunicación local, podemos conseguir un mundo global”. Pienso que es importante tener relaciones personales y conocer un país a través de sus personas, porque así podemos conocernos mutuamente, libres de las imágenes estereotipadas y comprender mejor su cultura. ¡¡Si nos comunicamos, podemos romper las barreras!!



身近なことから

 世界には色々な文化があります。その文化の違いが様々な問題を引き起こすこともあります。”Think Globally Act Locally” この言葉は環境問題を考える上でよく使われ、大切な言葉だと思いますが、異文化コミュニケーションのテーマの中で自分なりに考えてみると「身近なコミュニケーションからグローバルな世界を作る」といえるのではないかと思います。 大きな目的を持って身近なことからやってみる。お互いの国を認め合い、利害なくお互いの国を理解するには、今、個人レベルの付き合いが大切になってくるのではないかと思います。一人一人のコミュニケーションによって国という壁を取り壊すことが出来るのです!


「話してみよう韓国語」東京大会
フェリス生が2部門で優秀賞を獲得!

日韓友情年2005記念事業としてされ、駐日大韓民国大使館 韓国文化院が主催して 「話してみよう韓国語」東京大会が開催されました。今大会は、映像のワンシーンを題材にセリフを創作する「映像表現部門」に「冬のソナタ」を使用。
朝鮮語の先生方の熱心な指導もあり、「スキット部門」と「映像表現部門」の両方 でフェリス生の2組4名が優秀賞に輝きました。


清水智美さん(国際交流研究科1年)
「第22回全日本中国語スピーチコンテスト」6位入賞

「第22回全日本中国語スピーチコンテスト」(2004年11月)の 全国大会において清水智美さん(国際交流研究科1年)が6位に入賞し、見事、読売新聞社賞を受賞されました。先に行われた神奈川大会 ・基礎部門で最優秀賞を受賞しての全国大会進出でした。




ページトップに戻る