| 朝鮮語を学ぶ |
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日本語と最も似ている言語 皆さんも一度はハングル文字というものを見たことがあるのではないでしょうか? 一見難しく見えますが、実はとても合理的に作られていますから、意外と簡単に覚えることができます。 簡単なのは文字だけではありません。文法を学ぶ上でも日本語と非常によく似ているので簡単に感じられます。 たとえば、「1.語順が同じ」「2.助詞を使う」「3.動詞や形容詞が変化(活用)する」などが類似する点です。 英語を学ぶとき、文法で苦労した方も朝鮮語なら文法の面ではスムーズに学習することができるでしょう。 英語が得意な方も、英語で自信をなくしている方も、朝鮮語を学ぶと自分に語学の才能があるのではないかと思えてくるかもしれません。 語彙・単語などボキャブラリーを増やすことが、朝鮮語上達の鍵になります。 |
『シジャギ パニダ』 『シジャギ パニダ』は韓国でよく使われることわざです。「一度始めれば半分は成し遂げたも同然」という意味です。「何でも始めるまでは大変なことのように思えるが、始めてみれば案外たやすく成し遂げられる」という意味合いで、日本のことわざの『案ずるより生むがやすし』に似ています。「知らないからといって躊躇したり、恐ろしがってはいけない」という意味でも解釈できます。同じようなことわざの存在は文化的近さを感じさせるものだと言えるでしょう。 |
| フェリスの朝鮮語 |
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朝鮮語インテンシブ・コースの授業内容 |
| 1年次 | 2年次 | 3・4年次 |
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 授業は週に6コマあり、「文法」、「LL」、「読む」を4人の先生が担当しています。文字、発音、文法の基礎をしっかり学び、朝鮮語で自己紹介文が書けたり、簡単な会話ができるようになります。朝鮮半島の文化や社会についても紹介していきます。 |
 1年次に学んだ基礎をふまえ、文法の仕上げと実力養成を行います。「文法」、「読む」、「話す」、「書く」、「LL」が前期週6コマ、後期週5コマで構成されています。与えられたテーマについて口頭で表現できたり、作文が書けるようになります。新聞や雑誌、小説、論文などが読めるようになり、中級レベルの会話ができます。また、ハングル能力検定試験の対策も行われます。 |
 「読む」、「話す」、「書く」、「LL」など、総合的な朝鮮語力がしっかりと身につくように、様々なスキルアップの授業が用意されています。また、朝鮮語系のゼミに入ると朝鮮語の文献を扱って正しく翻訳ができることを目標に学習していきます。3,4年次が終わる頃には現地に行っても不自由なく会話できるレベルになります。 |
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☆こんなことをしています☆ |
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| 学生の声 |
| これからも韓国語を勉強し続けます |   国際交流学部4年 H.S. |
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