島村輝教授の編著『アジアの戦争と記憶 二〇世紀の歴史と文学』が出版されました

『アジアの戦争と記憶 二〇世紀の歴史と文学』
出版社:勉誠出版
発行日:2018/6/29
執筆教員:編著・島村 輝(文学部 日本語日本文学科 教授)

東アジアの新たなるコモンとは何か―
二つの世界大戦から、インド独立運動、朝鮮戦争、ベトナム戦争、沖縄返還など、アジア激動の20世紀を捉え直す。
作家や知識人が残した言葉から、友好と対立が入り乱れる戦後の日中韓関係史を整理、戦後に忘却された東アジアの歴史を浮かびあがらせる。
ナショナリズムとグローバリズムという二つの普遍主義を問い直し、政治的対立を超えた、これからの連帯の可能性を探る。

(出版社HPより)