藤巻光浩教授が『国境の北と日本人』を出版しました

『国境の北と日本人』
出版社:緑風出版
発行日:2019/01/30
執筆教員:藤巻 光浩(文学部 コミュニケーション学科 教授)

旧樺太豊原、ロシア兵から逃れるため日本人はバスに乗り込み点呼を受けた。しかし朝鮮戸籍の彼の名前は呼ばれずバスを降ろされた……
近代日本の国境の北であった大地。サハリン(旧樺太)、アイヌモシリ・旭川から青森へ──「国境」の北への旅。コロニアルな記憶を辿る旅から見えてきた「日本」と「日本人」の自画像……

(出版社HPより)