この記事の執筆は ”音楽学部”です

ダンスとコンピュータミュージックのコラボ、再び

好評を博した2018年3月初演の「ダンスとコンピュータミュージックの夕べ」をヴァージョンアップして、2019年3月8日(金)に「音芸コンサート」として、フェリスホールで改訂再演しました。

長年にわたり音楽学部でバレエをご指導くださった乃羽ひとみ先生と、音楽芸術学科の瀬藤康嗣准教授、そしてコンテンポラリーダンスの伊藤麻子氏のコラボレーションで、フェリスホールが普段とは異なる表情を見せる空間となりました。

今回は、前回出演の音楽学部卒業生のほか、「PA第2専攻グループ実技(バレエ応用)」を履修している文学部の学生も参加。さらに男性ダンサー(小出顕太郎氏)の登場により力強さが増し、ステージが引き締まったように感じられました。現在、本学でバレエをご指導くださっている志摩李々子先生が足の負傷のため休演となったのは残念でしたが、和田優奈氏の代演を得て、無事に公演を行うことができました。

自由な発想で作られたステージに、感覚が開かれていくような一夜でした。

「忍」(振付=乃羽ひとみ) 撮影=藤本史昭
「意思とその外側」(振付・出演=伊藤麻子) 撮影=藤本史昭
小杉武久《MICRO 1》(出演=瀬藤康嗣) 撮影=藤本史昭
カーテンコール 撮影=藤本史昭