この記事の執筆は ”文学部”です

大学院進学という選択肢

2018年5月9日、在学生を対象とした大学院人文科学研究科(英語英米文学専攻・日本語日本文学専攻・コミュニケーション学専攻)への進学に関する説明会を開催しました。当日は人文科学研究科の大学院生2名(英語英米文学専攻M2年K・Mさん、コミュニケーション学専攻D2年O・Eさん)にもお手伝いいただき、実際の大学院での研究生活の様子や専門内容、進路等についてお話していただきました。説明会終了後にも参加学生と気さくに談話する等、身近に感じられる先輩たちだからこそ、大いに進路選択を考える参考になった様子でした。

説明会には文学部の3学科から2~4年生が参加

2017年秋にも3名の人文科学研究科大学院生(上記の2名と日本語日本文学専攻M2年Y・Mさん)に協力いただき、大学院進学のきっかけや利用した入試について語っていただきましたが、まだ進路の選択に余裕のある2年生や3年生も参加して、先輩たちの説明にみな真剣に耳を傾けました。

研究内容がわかりやすい後期課程の大学院生による説明

大学院へ進学するメリットは、研究活動を通じて思考力や論理的文章構成などのスキルを身につけ、学会等で成果発表するためのプレゼンテーションスキルを磨くことはもちろんですが、資格取得等も含め、より時間をかけて自分自身の適性と向き合い、その上で将来を計画、検討できることです。教育実習や就職活動などとともに、大学院進学という進路も選択の一つとして考えてみてはいかがでしょうか。

文学部日本語日本文学科教授 吉田弥生

大学院での学びがよく伝わります
説明会の担当もスキルアップの学び場