この記事の執筆は ”ボランティアセンター”です

横浜マラソンとボランティア

2018年10月5日、横浜マラソンに本学の学生9名、留学生7名がボランティアとして参加しました。

横浜マラソンでは、28,000人のランナーが走り、7000人以上のボランティアが競技のサポートに関わりました。本学は、横浜マラソンでのボランティア活動に初めて参加しましたが、担当場所が多くの観客とランナーが一体となる赤レンガ倉庫であったため、熱い歓声をたくさん体感することができました。

スポーツは、紛争地域や被災地における復興にも大きな役割を担い、他者との相互理解を図る手段として位置づけられています。
今回、参加した学生は太陽の暑い日差しの下、お互いを思いやりながら活動をし、また留学生と日本人の学生がお互いの文化について紹介しあう場面が何度もありました。

今後もボランティアセンターは、本学の教育理念である「For Others」を学ぶ機会を与えるため、ボランティア活動や国際協力など、さまざまなプロジェクトに取り組みます。

ボランティアセンター