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第24回講道館日本語教育ボランティア報告

「第24回講道館日本語教育ボランティア」(2003年から続く、柔道の総本山「講道館」とフェリス女学院大学の共同プロジェクト)に2名のフェリス学生(文学部コミュニケーション学科2年)が参加し、講道館に指導者研修のため来訪中の柔道家:オランダのElisabeth WILLEBOORDSE(北京オリンピック銅メダリスト)先生をはじめとする香港、リビア、ガボン、アゼルバイジャン、キルギスのナショナルチーム柔道コーチ6名の方々に、日本語指導を行いながら、それぞれの母語での表現を教えて頂くという、双方向的な言語・文化の学びあい活動を行いました(2019年3月23日実施、移動ルートは、講道館→永昌寺→浅草→増上寺→東京タワー)。

講道館創始者嘉納治五郎師範(NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」では、役所広司さんが演じています)像前で、記念撮影。左一人目:講道館国際部仮屋先生、右一人目:講道館アシスタント藤中先生
講道館発祥の永昌寺で、和尚様に柔道発祥のレクチャーを頂きました。和尚様のお兄様はフェリス女学院大学で講義を担当していらっしゃったそうです。
とても日本語の勉強に熱心なElisabeth先生と桜の下で(於増上寺)
ポラロイドカメラを用いた、双方向的言語教育教材づくり(於東京タワー)
NIKKI 先生(香港)の撮影ポラロイド写真を用いた、広東語(上段)―日本語(下段)の双方向的教材。併せて、NIKKI先生とフェリス学生のネイティブ音声を収録しました。