この記事の執筆は ”国際課”です

Hope Coming Day―今年もHope College学生が本学を訪問

5月28日、アメリカ・ミシガン州にあるHope Collegeの学生15名がフェリスを訪問しました。Hope Collegeとフェリスとは、100年以上にわたる深い交流が続いています。

“Hope Coming Day”では、様々なプログラムがすべて英語で行われました。その1つである交流会では、交換留学を経験したフェリス生による“What we were surprised at Hope College”と題するプレゼンや、アメリカと日本の大学生活の違いについて活発なディスカッションを展開しました。Hope College生の大多数が体験する寮生活の様子に、フェリス生から驚きの声があがりました。また、キャンパスツアーでは、フェリス生がガイド役となり、エコやくつろぎスポットなど緑園キャンパスの魅力を紹介しました。

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今夏にアメリカ留学を控えている学生にとっては自分の英語を実践するチャンスとなり、国際交流に興味のある学生にとっては、互いの文化を教え合う楽しさを学んだ1日となりました。