この記事の執筆は ”国際交流学部”です

「横浜学」~国際港都の歴史と未来~

国際交流学部では、国際政治から、文化、環境問題まで多彩でユニークなカリキュラムが設定されています。その中でも「横浜学」は人気の高い授業の一つです。

本授業では、横浜の近代史150年の概説や、個別テーマを選んで横浜の様々な側面を学ぶとともに、さらに現代の横浜の魅力と課題、行政の取組などについても学ぶことができます。

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6月4日は、横浜観光コンベンション・ビューロー経営部の小原まい子さん、佐藤文香さんを授業にお迎えして、講義をしていただきました。前半は、「都市を売る」という仕事について、「都市を売る」とはどういうことか、横浜の魅力を多くの人に知ってもらい、足を運んでもらうための活動等の話をしてもらいました。後半は、「青い目の人形にはじまる人形交流」をテーマに、人形を通した日本とアメリカの交流について、話をしてもらいました。

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学生からは、「横浜にはたくさん魅力的な場所があることを初めて知った。今度行ってみたい」といった感想が聞かれました。