この記事の執筆は ”学生課”です

フェリス生が考える、「理想の部屋」の広告戦略

7月25日、本学と相鉄不動産株式会社の共同プロジェクトの最終プレゼンテーションを行いました。このプロジェクトは、同社が計画中のマンション「KNOCKS南万騎が原」において、昨年度取り組んだ「理想の部屋」を設計するプロジェクトの第2弾です。今回は本学コミュニケーション学科2年生のゼミ生12名とコラボレーションし、学生向けの賃貸マンションの入居者募集に向けて効果的な広告戦略を考えるというものです。

img_2013_18_01

ゼミ生は、学内にてインタビューやアンケートを実施し、フェリス生が普段どのような方法で情報を得ているかなどを調査。その結果を元に、「物件情報を得るにはインターネットの活用率が多いので、アプリを作成する」「オープンキャンパスの日にあわせて学生によるマンション案内ツアーを実施」「親しみやすく、ゆるキャラを作って、そのキャラクターに宣伝してもらう」など、学生らしい企画が提案されました。

img_2013_18_02

今回のプロジェクトは、実際のマンションを対象に、広告戦略を考えるフィールドワークを通して、マーケティング調査、集計結果の表し方、ターゲットの設定、プレゼンテーション方法等を実践的に学ぶ貴重な体験となりました。マンションは今年11月末の完成を目指しており、今年秋頃から、プロジェクトで発表した学生の提案を取り入れた広報活動が行われる予定です。