この記事の執筆は ”音楽学部”です

「PA副科個人実技A(声楽)」、「PA副科グループ実技A(バレエ)」前期履修者による発表

フェリスホールにて、7月31日、「PA副科個人実技A(声楽)」の前期履修者による公開発表と、7月27日、「PA副科グループ実技A(バレエ)」の公開試験を行いました。

演奏学科には、ソルフェージュ、アンサンブル科目、演奏研究、キリスト教音楽、からだエクササイズと言った6つのカテゴリーの科目以外に、演奏の技術・表現力を身につける実技レッスン科目として、「Performing Arts科目(PA科目)」があります。

そのPA科目のうち、「PA副科個人実技A(声楽)」は、試験や学内演奏会以外に人前で演奏できる貴重な機会として、前期の最後に公開発表を実施しています。今回は、オペラ「カルメン」のアリアやトスティの歌曲などの華々しい歌唱等の発表がありました。また、「PA副科グループ実技A(バレエ)」では、人前で表現すること、舞台を創りあげていくことの学びの集大成として、履修者はグループに分かれて「白鳥の湖~ワルツ」の公開試験を実施しました。今後もより多彩な演奏活動を行える場を学生に提供します。

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