この記事の執筆は ”国際交流学部”です

わたしたちの新庄村体験!

9月19日~22日、国際交流学部4年生3名が、岡山県真庭郡新庄村を訪問しました。
本学と新庄村との交流は、学生食堂で安心できる食材の利用について相談させていただいたことをきっかけに、今回、新庄村からのお招きにより実現しました。

参加した学生は、学食環境向上委員会(Ferris Lunch Committee、以下FLC)に関わったり、環境に関連したゼミに所属したり、「食」や「環境」に関心のある学生たちです。野菜の圃場視察や有機農業の学習、ジャム作りや牛の搾乳などを体験。最終日には、村の特産品である甘麹の新商品のプロモーション活動をお手伝いしました。新庄村の豊かな自然に触れ、自給自足しながら力強く生きる住民の方との交流を通し、「食」の原点と生活の知恵を深く学ぶことができました。

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10月15日には、新庄村の方々を本学にお招きして、新庄村での活動を振り返るとともに、今後の交流について意見交換を行い、FLCが考案した学食のメニューを囲み交流を深めました。新庄村との交流は、授業で得た知識と実社会とをつなぐ貴重な機会となりました。