この記事の執筆は ”ボランティアセンター”です

アンネのバラと「華麗なるフェリ女たち」

6月11日(水)、アンネのバラ記念礼拝がチャペルで行われました。食堂とカフェテリアの間のスペースの一角に咲く美しいバラの花に目をとめたことはありますか?『アンネの日記』で知られるアンネ・フランクは、ユダヤ人であるがゆえに第二次世界大戦中、ドイツの強制収容所に収容され15歳の若さで命を落としました。アンネにちなんで命名されたバラは、平和のシンボルとして、緑園キャンパスに咲き続けています。

DSC_0004-コピー
アンネのバラの記念礼拝

ボランティアセンターでは、アンネのバラプロジェクトの学生ボランティアが、バラの花が咲き始める頃から草取りや摘花などのお手入れをし、花びらを乾燥させてポプリ作りをし、記念礼拝の準備をします。バラに魅せられて、どんどんボランティア活動にひきこまれ熱心に取り組む姿はまさに「華麗なるフェリ女たち」です!

アンネのバラのポプリ
アンネのバラのポプリ

ボランティアセンターではさまざまな活動をしています。皆さんも一度参加してみませんか?

ボランティアセンター 上條直美