この記事の執筆は ”学生課”です

学生課の悩みが解決しました! が…?

「伝えたい事柄が、学生たちにきちんと届いているのだろうか?」

フェリスでは「FerrisPassport」というWebシステムを利用して、大学からのさまざまなお知らせを学生に向けて発信しています。最近、そうしたお知らせに対して学生からの反応が悪くなったと感じていました。
Internetが発達してから、私たちの手元に流れてくる情報量は劇的に増加しました。しかしながら、私自身、自分に本当に必要な情報を見逃したり、見ていながらも大切さを理解できずにスルーしたりしてしまうことが多くなっています。学生たちもきっと同じように、見逃したり、内容をよく確認せずにスルーしたりしているのではないでしょうか。
「学生たちのもとに、確実に情報を届けるにはどうしたらいいのだろうか?」他の課の職員で同じように感じていた人も少なくはなく、何か企画を立て告知をするたびに、どうしたら確実に届くだろうかと悩み、議論に相当の時間を費やしてきました。
さて、先週の木曜日の夜、「FerrisPassport」で一通の掲示を発信しました。

「【緊急告知】突然ですが明日の日本×ギリシャ戦をPVします」(PV=Public Viewing)

昼休みの雑談がきっかけで、翌日のワールドカップ・ブラジル大会の日本×ギリシャ戦を、急遽みんなで応援しようということになったのです。今日の明日で、果たして学生は集まるのだろうか、不安を抱きつつ告知したのですが…。

蓋を開ければ写真のとおり、大教室が7割方埋まる大盛況となりました。

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なんだ、ちゃんと学生に届いているじゃないですか、私たちは何を悩んでいたんだろうね。
「ん?」でも、ということは…。

さらなる深刻な現実を認識したところです。

学生課