この記事の執筆は ”国際交流学部”です

国際社会に羽ばたく女性たちへ~国際交流学会主催の春の講演会~

7月8日、国際交流学会主催の春の講演会を開催しました。今回は、元国連開発計画(UNDP)NY本部開発政策局にて、ジェンダーと女性のエンパワーメントを担当していた大崎麻子さんの講演です。

現在大崎さんは、政府関係機関や援助機関、国際機関、NGO、研究機関などで、フリーの開発政策・ジェンダー専門家として、幅広く活躍しています。

img_2014_15_01

今回は「世界中の女の子が輝くために必要なこと」をテーマに、パキスタンの人権運動家マララ・ユフザイ、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の親善大 使を務める女優のアンジェリーナ・ジョリーや、日本の安倍総理の演説等、女性の人権や女性教育、社会における女性の活用について語っていただきました。後 半は本学の4名の学生と大崎さんでパネルディスカッションを行い、活発な質疑応答がされて、充実した時間となりました。

学生たちは、今回の講演を通して、さまざまな発見や気づきを得ることができ、さらにジェンダーと女性のエンパワーメントについて考えるきっかけとなりました。