この記事の執筆は ”国際課”です

NO BORDER!可能性は∞!

フェリスの海外交流課では、フェリス生が学内に居ながらにできる国際交流イベントの企画・運営を行っています。毎年6月には、アメリカの協定校Hope Collegeの学生との交流イベントを実施しています。今年は、学内の交流や山手やベイエリア散策のほか、カップヌードルミュージアムに行ってきました!ガイド役は、アメリカに留学経験のあるフェリス生。留学先で鍛えた英語力とコミュニケーション力を駆使して、横浜、そして日本の歴史と文化を紹介してくれました。

でも、なぜカップヌードルミュージアムをチョイスしたのかと言うと、じつは、カップヌードルの生みの親である安藤百福氏は、アメリカではちょっとした有名人だからです。Hope Collegeの日本語の授業で使っている教科書にも載っているそうです。ミュージアムで学んだ「失敗から学ぶ」「逆転の発想」を大切にした安藤氏の生き方に、日米どちらの学生も大いに刺激を受けたようです。今後この学生たちが、安藤氏のようにグローバルに活躍することを願っています

みんな真剣! 愛を込めておいしいカップヌードルになぁれ!
みんな真剣!
愛を込めておいしいカップヌードルになぁれ!

そして、このミュージアムの目玉はなんといっても「マイカップヌードル」作り。Hope Collegeの学生もフェリス生のサポートを受けながら、世界に一つだけのオリジナルカップヌードル作りにチャレンジしました。中には、ガールフレンドへのプレゼントを作る学生も!素敵な日本みやげができたようです。