この記事の執筆は ”文学部”です

茶道・香道の三日間

日本語日本文学科の専門科目「日本伝統文化を学ぶ」は、能・狂言・日本舞踊・琉球舞踊・ちぎり絵・茶道・華道・香道・和菓子・和食といった日本の伝統文化を、実体験を通じて学ぶ、夏の集中講義です。

今年のテーマは、茶道・香道。茶道は、大日本茶道学会本部教場・教場長田中仙融先生、香道は、直心流副家元松崎香韻先生が、お稽古をつけてくださいました。

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茶道は、和室での振る舞いから始まって、お薄の頂き方、点て方まで、丁寧に教えていただきました。香道は、秋の七草香・三夕香の体験から伏籠(ふせご)に至るまで、まさに馥郁(ふくいく)とした、深い香りの世界に魅了され続け、「人生観が変わりました」と感想を伝えてくれる学生もいました。

初日は、夜に神奈川新聞花火大会(みなとみらい)が開催されたこともあって、浴衣姿が目立ちました。普段教室で見る姿とはちょっと違う学生達の姿はとても新鮮ですね。

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文学部日本語日本文学科 谷知子