この記事の執筆は ”環境”です

インドネシアでエコキャンパス研究会が住民支援の調査へ

8月24~29日に、大学公認団体エコキャンパス研究会がインドネシアの農村へ住民支援のための調査に行きました。(協力:公益社団法人・日本環境教育フォーラム)

今回は、本研究会の学生3名と国際交流学部の佐藤輝教授が、グヌン・ハリムン・サラック国立公園内における環境保全型の農林業に取り組んでいるチクニン集 落とレバック・サンカ集落を訪れました。特に、ヤシの樹液からつくる砂糖の生産を支援するために、フェアトレードの実現と「ヤシ砂糖」商品の開発をめざし ています。

ヤシ砂糖づくりを実際に体験した星 万由子さんは「エコキャンパス研究会として、インドネシアの人々の思いを日本に伝える役割をきちんと果たしていきたい。がんばります」と述べていました。

また、エコキャンパス研究会は、大学祭(11月2、3日)に出展し、調査結果と活動の成果を発表いたします。ぜひ、お越しください!

インドネシアの農村での交流と現地調査
インドネシアの農村での交流と現地調査
煮詰めたヤシ砂糖を葉でつつむ作業中
煮詰めたヤシ砂糖を葉でつつむ作業中