この記事の執筆は ”学生課”です

神奈川産学チャレンジプログラムで「優秀賞」受賞

12月18日、第11回神奈川産学チャレンジプログラム表彰式が行われました。国際交流学部古内洋平准教授のゼミ生(3年生)3チームがチャレンジし、2チームが「優秀賞」に入賞しました。

このプログラムは、社団法人神奈川経済同友会の会員企業が日常の経営課題の中から実践的な研究テーマを提示し、これに対し学生が調査・研究し、レポートを提出するものです。提出された研究レポートは企業による審査が行われ、優秀な研究については賞状・賞金が授与されます。

今回は最優秀賞ではなく惜しくも優秀賞となりました。しかし、チャレンジした学生は「企業へのプレゼンテーションは緊張したけれど、企業からのフィード バックによって、自分たちのレポート、プレゼンテーションの良いところ・改善すべきところ、企業視点に気付くことが出来た。このプログラムで得たことを、 今後の学生生活に活かしたい。」と話していました。

<研究テーマ>
・株式会社神奈川新聞社「学生が考える神奈川新聞社のCSR」
・川崎信用金庫「当金庫が行う新たな社会貢献活動の提案」

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