この記事の執筆は ”環境”です

「フェリスの赤い風車」がパンになりました!

本学公認団体のエコキャンパス研究会が、株式会社ヴィ・ド・フランスとの共同プロジェクトとして、パン3品を開発しました。

このプロジェクトは、相鉄ホールディングス株式会社と横浜市役所が推進する産官学民連携によるまちづくりの取組「相鉄いずみ野線沿線 環境未来都市」の一環として、沿線の魅力づくりとブランド向上をめざしています。考案したパンのメニューでは、食料自給率の向上に配慮して米粉や地元の野 菜を使い、フェリス生100名のアンケートによる意見も参考にしながら、地域密着のベーカーリーカフェ「ヴィ・ド・フランス いずみ野店」のご協力によって、明るい色彩と厳選された素材を取り入れました。
明治時代にフェリス女学院のシンボルだった「赤い風車」のパンには、横浜市泉区産のブロッコリーをのせ、サクサクのデニッシュ生地に赤いチェダーチーズで仕上げました。

同店での販売は、2015年1月13日(火)~2月8日(日)までの期間限定ですが、人気投票によって最も得票数が多かったパンについては、2月中旬以降に正式なメニューとして店頭に並びます。
企画に参加している学生は、「横浜の農業などの現状にも触れるなかで、地域の発展に貢献したいです」と述べていました。

左から「フェリスの風車デニッシュ」、「フェリス・トマトフロマージュ」、「フェリス・Wスイートポテト」
左から「フェリスの風車デニッシュ」、「フェリス・トマトフロマージュ」、「フェリス・Wスイートポテト」

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