この記事の執筆は ”教務課”です

教室の教具って、気にしたことありますか?

大学の教室には、授業で使用するための「教具」と呼ばれるDVDやプロジェクターが設置されています。ゼミの発表や課外活動の報告会等、学生の皆さんが実際に触れる機会も少なくはないと思います。フェリスでは教具の活用により、より効果的学び、円滑な授業運営を実現するために、毎年教具の見直しを行っています。

代表的な教具のひとつが「プロジェクター」です。これはパソコン画面やDVD等をスクリーンに投影する機器ですが、プロジェクターひとつをとっても、ランプの光で投影するものとレーザーの光で投影するもの、投影距離がとても短いもの、さらに様々なサイズの仕様があります。そんな数ある中からひとつひとつの教室に合った機器を選び、改修計画を立てます。

先週、東京ビッグサイトで行われた「教育ITソリューションEXPO」には、毎年多くの企業が集まり最新の機器を出展します。会場内では様々なセミナーが開催され、その年の傾向や導入事例等、最新機器について一度に多くの企業の方から説明を聞くことができるとても貴重な機会です。実は、今年の4月から緑園2号館に導入したプロジェクターも、最初の出会いはこのEXPOでした。「フェリスに導入したらどうなるか」ということを考えるなかで、課題となっていた点をクリアする機能を兼ね備えていたことから、今回の導入に至りました。

普段の授業では注目されることの少ない教具ですが、こんなプロセスを経て各教室に設置されています。ぜひ積極的に活用してください!

>>学生の主体的な学びを支援するアクティブ・ラーニング教室

2015年度「教育ITソリューションEXPO」

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