この記事の執筆は ”国際課”です

協定校Hope Collegeとの交流“Hope Coming Day”

6月2日,4日に、協定校Hope College(アメリカ・ミシガン州)から学生、教職員の皆様を迎えました。

Hope Collegeはフェリスと同じアメリカ改革派教会をルーツとする大学で歴史的なつながりが深く、学生の交換留学のほかにも、教職員の相互訪問など、全学的な交流を140年にわたって続けています

今年は7名のHope College学生と一緒にフェリス生が互いの大学生活の様子や文化について英語でディスカッションし、楽しいひとときを過ごしました。また、Knapp 学長ご夫妻や教職員をお迎えして行われたチャペルサービスは、日英のバイリンガルで行われ、秋岡学長がHope Collegeとのつながりの歴史を紹介。フェリスに対して物心両面にわたり援助をし、校名の由来ともなったJohn M. Ferrisは、Hope Collegeの初代学長Phillip Phelpsと親友で、John M. FerrisもHope Collegeで教鞭をとっていた時代もあります。今年の夏にはフェリスから8名の学生がHope Collegeで学ぶ予定。今回の訪問を機に、両校の絆がより深まることを願っています。

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