この記事の執筆は ”ボランティアセンター”です

「アムネスティはがき書き活動」~国際人権ボランティア~

ボランティアセンターでは、2005年からアムネスティ・インターナショナルという国際人権団体の活動を継続的に紹介し、活動の一つであるはがき(手紙)書き活動を行っています。

はがき(手紙)書き活動とは、人権侵害を行っている政府や機関へはがきを書いて送ることで、人権侵害を止めるようにアピールしたり、被害者を励ます手紙を送ったりする活動です。

 アムネスティのはがき書き活動 ~フェリス★トライやるweek~
アムネスティのはがき書き活動
~フェリス★トライやるweek~

学生たちはおよそ月に1回、アムネスティが発行するニュースレターなどの資料をもとに、人権侵害の事例について学習し、その後、実際に皆ではがき(手紙)書きを行い、署名をして各自投函します。

今年度は第1回目を4月24日に開催し、アゼルバイジャン共和国の人権活動家とブラジルで理由なく憲兵に殺害された人種差別の事件について学びました。第2回目の6月9日は、トルコとシリア国境におけるシリア難民の問題、第3回目は6月23日にフェリス★トライやるweek(大学生活に慣れてきた1年生に、学内のプログラムや活動を紹介し、いろいろなことにチャレンジしてもらう企画)の一環として、新1年生3名と一緒にドミニカ共和国におけるハイチ系住民の問題について学び、はがき(手紙)書き活動を行いました。次回は7月15日に行います。

ボランティアセンターのホームページはこちらから≫

ボランティアセンター