この記事の執筆は ”国際交流学部”です

アジア現地実習が行われました

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現地でご協力いただいた皆様とともに

9月前半の2週間、フィリピンで国際交流学部のアジア現地実習が実施されました。「エクスポージャー」という平和学の手法による旅で、現場でさまざまな問題に取り組む当事者たちとじっくり対話をし、それを通じて自分も変わっていくとともに、平和の実現へ向けて、立場を超えた連携を目指します。
フィリピンでは、中部ネグロス島のバコロドとドゥマゲテを訪れました。現地のカトリック教会系団体および大学にご協力いただき、参加者はホームステイをしながら、児童労働、教育と貧困、農地改革、観光産業といったテーマについて、NGOや学校関係者、労働従事者などへのインタビューを行いました。

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10月8日の報告会の様子

横山正樹教授の指導のもと、12名の参加者は事前学習を行い、準備を重ねてきました。そうして臨んだ実習では、現地でこそ学べる多くのことを知りました。英語でコミュニケーションを取りながら日本とは全く違った環境で過ごした2週間は、参加者を大きく成長させました。

10月8日には学内での第1回報告会が行われ、実習の成果を発表しました。今後も大学祭での展示などを予定しています。

国際交流学部国際交流学科