この記事の執筆は ”学生課”です

新入生学外オリエンテーションが行われました

4月1日に入学式が行われ、新入生はいよいよ大学生としてのあらたな一歩を踏み出しました。大学と高校では制度や仕組みが大きく異なり、その違いに戸惑いを感じる新入生も少なくありません。そうした不安を解消するため、授業開始までの期間にオリエンテーションが実施されますが、そのプログラムの1つとして学外オリエンテーションが4月7日に行われました。

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新入生と教員が一堂に会して行う学外オリエンテーションは、先輩学生である上級生リーダーが企画から当日の運営まですべてを担います。各プログラムの司会や、次の会場への誘導だけでなく、学科ごとに分かれて新入生と教員が交流を深めるプログラムでは、上級生リーダーがファシリテーター(進行役)も務めます。初対面同士の新入生がはやく打ちとけられるようにアイスブレイクを行ったり、グループごとの懇談会では新入生が質問しやすい雰囲気をつくったりと、上級生リーダーの細やかな配慮のおかげで、新入生の緊張もみるみるうちにほぐれていきました。すべてのプログラムを終えた新入生の表情には笑顔があふれ、上級生リーダーが「新入生がこれから4年間充実した大学生活を送れるように、また素敵な仲間に出会えるように」という思いを込めて企画した今年の学外オリエンテーションも成功裡に幕を閉じました。

運営を担った上級生リーダーにとっても、計画どおりにプログラムを進行することの難しさや、新入生の目線で物事を考え、時には臨機応変に行動する大切さを学ぶ貴重な機会となりました。

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