この記事の執筆は ”国際課”です

Hope Coming Day― 協定校Hope College(アメリカ)の学生と交流しました

協定校Hope College(アメリカ・ミシガン州)とフェリスは100年以上にわたる交流の歴史があります。フェリスからは、毎年8名ほどの学生がHope Collegeへ留学しています。

この交流を祝い、親睦を深める行事が恒例の”Hope Coming Day”。今年は5月30日に開催し、Hope Collegeから学生12名、教職員3名を迎えました。

午前中はフェリス生によるキャンパス案内。アメリカの大学にはあまり見られない「防災倉庫」に関心が集まりました。チャペルサーヴィス(昼の礼拝)はHope Collegeの教職員のリードにより英語で執り行われ、”Things are not always the way they appear.”の意味をともに考えました。午後には国際交流学部の杉之原准教授、大西教授のゼミに参加。少人数のグループに分かれ、日本とアメリカの大学生活の違い、課外活動や趣味、日本について興味のあること(漢字や日本食)などについて英語でディスカッションしました。準備の甲斐あって、どのグループも話が尽きず、とても盛り上がりました。

キャンパス案内の様子
キャンパス案内の様子
英語でディスカッション
英語でディスカッション

そして締めくくりは、山手キャンパス、横浜ベイエリア経由でカップヌードルミュージアムヘ。みんなでオリジナルのカップヌードルを作り、横浜らしい1日を満喫しました。来年もHope Collegeの皆さんの来訪を楽しみにしています!